5月20日(水) 晴れ

郵便船?
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品川埠頭に着岸直前の船、オレンジ色に白線ライン、目立ちます。「オレンジ色のニクい奴」、創刊当時の「夕刊フジ」のキャッチコピーを思い出しました。船体に近海郵船とありますが、この船(RO-RO船)が運ぶのは郵便物ではなく自動車などのようです。(T)

2月8日(日) 曇り

新顔、大漁くん
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芝浦埠頭に見慣れないデザインの超高速船が停泊しています。ネットで調べ、今年1月に就航した「セブンアイランド大漁」と知りました。これまで活躍していた「セブンアイランド夢」は引退したとのこと。「夢くんが消え、大漁くんにバトンタッチ」、ちょっとさみしい気分です。(T)

11月3日(日) 曇り

芝浦遺跡の発掘
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直径20mはありそうなクレーター状の遺跡が次々に発掘されています。数年前までこの場所は芝浦汚水処理場でした。クレーター状の遺跡は汚水処理に活躍した煉瓦造りの円筒形の建物の基礎部分のようです。遺跡からは何が見つかるかな。(T)

5月1日(水) 曇り

新顔 「友」君
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空風楼からは伊豆七島をめぐる「高速ジェット船セブンアイランド」を眺めることができます。これまで「夢」、「愛」、「虹」の3隻だったのが4隻に増えているのに気付きました。調べてみると船体にヒトがデザインされている右上の新顔君の名前は「友」とのこと。(T)

5月27日(金) 曇り

鮮やかな緑藻
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北陸本線、高岡駅で氷見線に乗り換え雨晴駅で下車。人影のない夕方の雨晴海岸、有磯海を眺めながらゆっくり歩きました。波打際に鮮緑色の海藻が打ち上げられています。最初ワカメかなと思いましたがアオサのようです。(T)

3月26日(土) 晴れ

大地震直後のお台場

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3月11日の大地震、昼寝中の出来事でした。二度目の大揺れの後、空風楼から東京湾を眺めるとお台場方面で黒煙が上がっています。デジカメでパチリ。その後はテレビの画面に見入りました。そして二週間がたちました。(T)

11月18日(木) 曇り

なにかな?
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散歩がてら北の丸公園にある東京国立近代美術館工芸館に出かけました。この煉瓦造りの建物は旧近衛師団司令部庁舎、どんな人たちが出入りし何が決められたのでしょう。見学後、正面玄関に出ると変わった形のモニュメントが目に入りしばらく眺めていました。そこへ数羽のスズメがやって来ました。ぼくと同じ気分で眺めているようです。(T)

11月4日(木) 曇り

芝浦岬
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普段はあまり人通りのない運河沿いの道、文化の日は朝から地図を片手に持った人たちが次々に通過していきます。買い物から帰ってきた家人がJR東日本主催の駅からハイキング&ウォーキングイベント「生まれ変わる都心、港区芝・運河沿いを行く」が行われていることを知らせてくれました。写真の上方は運河沿いの道の突端、名前はありません。芝浦岬と名付けたいと思います。(T)

10月24日(日) 曇り

護岸散髪隊
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芝浦運河の護岸で何か作業中の船団が目に入りました。よく見ると護岸に生えているヤナギやネズミモチなどの剪定作業をしているようです。船団は剪定作業をするボート、剪定された枝を釣り上げ移動するクレーン船、それを積み込む船からなっています。護岸散髪隊です。(T)

9月15日(水) 秋晴れ

空風楼からの眺め(芝浦)
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帰省中の緊急入院から一か月、東京に戻り近くの病院で手術を受けてから二週間経ちました。現在は自宅でゆっくり過ごしています。半療養生活の気分です。写真はベランダ(空風楼)からの秋の空。夕飯は秋刀魚かな。(T)

8月27日(金) 晴れ

病室からの眺め(東京)
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帰省先の病院を退院、自宅近くの病院に再入院。今度の病室からは間近に赤白ツートーン・カラーの東京タワーが聳えているのが見えます。大展望台にのぼったのは何時のことだったかな。(T)

7月14日(水) 晴れ

空風楼
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ベランダに出てみると青空のもと目の前を南西の風にのって大きな白雲が次々に流れて行きます。目に見えるのは空、肌に感じるのは風、高層アパートの我が家、空風楼と名付けようと思います。そろそろ梅雨明けかな。(T)

7月1日(木) 曇り

シマヘビとセキレイの接近
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この季節、芝浦運河の護岸付近では大小様々のベンケイガニが餌を漁っているのを見ることができます。その様子を眺めながら散歩していると砕石が積み重なった場所にヘビが出現、セキレイが傍に寄ってきました。思わず携帯でパチリ。何か起きるかなとしばらく観察していましたがヘビは砕石の下にもぐりこみ、セキレイも飛び立ちました。ヘビはシマヘビでしょうか。(T)