<暗殺者>
1995年 アメリカ 133分
原題 Assassins
監督 リチャード・ドナー
原案 アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
脚本 アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー、ブライアン・ヘルゲランド
撮影 ヴィルモス・シグモンド
音楽 マーク・マンシーナ
出演 シルヴェスター・スタローン アントニオ・バンデラス ジュリアン・ムーア
アナトリー・ダヴィドフ ミューズ・ワトソン スティーヴン・カーン
殺しの世界でナンバー1といわれているロバート・ラス(シルヴェスター・スタローン)でしたが、15年前にナンバー1だった相棒のニコライ(アナトリー・ダヴィドフ)を殺したことに、今でも心を痛めていて、今回メールで受けたザ・コントラクターからの暗殺指令を、最後の仕事にしようと思っていました。 ところが暗殺しようとして出掛けた先で、標的が何者かによって殺されてしまいます。 この暗殺者の名はミゲル・ベイン(アントニオ・バンデラス)。 彼は自分がラスに代わって殺しのナンバー1の座に君臨しようという野心を持っているのでした。
ラスのもとに次の指令が届きます。 それはバイヤーにヘロインの調合方式を売ろうとする腕利きのハッカーを殺し、そのディスクを奪う事でした。 しかしその現場に行くと、再びベインが現れ、バイヤーとして別室にいたインターポールの捜査官たちを殺し、ハッカーであるエレクトラ(ジュリアン・ムーア)を殺してディスクを奪おうと近づいてくるのでした。
いち早くエレクトラの部屋に忍び込んだラスは、ベインの動きを警戒し、エレクトラと共にホテルを脱出し、ザ・コントラクターにディスクを引渡すから、仕事料をプエルトリコの銀行に振り込むようにと取引するのでした。 奇しくもこの銀行は15年前に相棒を暗殺した場所。 ベインはラスがニコライを狙った銀行の正面にある廃墟となった塔で待ち構えているのでした。
風格のあるベテランの暗殺者シルヴェスター・スタローンと、野生的なアントニオ・バンデラスという、新旧の殺し屋振りを楽しめるだけでなく、スリルがあってとても楽しいストーリーでした。 ラスとベインの対決の後、ザ・コントラクターまで現れ(ニコライってこともありそうとは思っていましたが)、ラスとベインとでニコライを倒した後、去ろうとするラスを背後から撃とうとするベインを、エレクトラのサングラスに写ったベインの影を見て仕留めるなど、サービスたっぷりの終わり方でした。 若いのか年取っているのかわからない感じのジュリアン・ムーアも不思議な感じで面白かったです。 こういう映画って何度でも観たくなりそうなので困ってしまいます。
B A
原題 Assassins
監督 リチャード・ドナー
原案 アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
脚本 アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー、ブライアン・ヘルゲランド
撮影 ヴィルモス・シグモンド
音楽 マーク・マンシーナ
出演 シルヴェスター・スタローン アントニオ・バンデラス ジュリアン・ムーア
アナトリー・ダヴィドフ ミューズ・ワトソン スティーヴン・カーン
殺しの世界でナンバー1といわれているロバート・ラス(シルヴェスター・スタローン)でしたが、15年前にナンバー1だった相棒のニコライ(アナトリー・ダヴィドフ)を殺したことに、今でも心を痛めていて、今回メールで受けたザ・コントラクターからの暗殺指令を、最後の仕事にしようと思っていました。 ところが暗殺しようとして出掛けた先で、標的が何者かによって殺されてしまいます。 この暗殺者の名はミゲル・ベイン(アントニオ・バンデラス)。 彼は自分がラスに代わって殺しのナンバー1の座に君臨しようという野心を持っているのでした。
ラスのもとに次の指令が届きます。 それはバイヤーにヘロインの調合方式を売ろうとする腕利きのハッカーを殺し、そのディスクを奪う事でした。 しかしその現場に行くと、再びベインが現れ、バイヤーとして別室にいたインターポールの捜査官たちを殺し、ハッカーであるエレクトラ(ジュリアン・ムーア)を殺してディスクを奪おうと近づいてくるのでした。
いち早くエレクトラの部屋に忍び込んだラスは、ベインの動きを警戒し、エレクトラと共にホテルを脱出し、ザ・コントラクターにディスクを引渡すから、仕事料をプエルトリコの銀行に振り込むようにと取引するのでした。 奇しくもこの銀行は15年前に相棒を暗殺した場所。 ベインはラスがニコライを狙った銀行の正面にある廃墟となった塔で待ち構えているのでした。
風格のあるベテランの暗殺者シルヴェスター・スタローンと、野生的なアントニオ・バンデラスという、新旧の殺し屋振りを楽しめるだけでなく、スリルがあってとても楽しいストーリーでした。 ラスとベインの対決の後、ザ・コントラクターまで現れ(ニコライってこともありそうとは思っていましたが)、ラスとベインとでニコライを倒した後、去ろうとするラスを背後から撃とうとするベインを、エレクトラのサングラスに写ったベインの影を見て仕留めるなど、サービスたっぷりの終わり方でした。 若いのか年取っているのかわからない感じのジュリアン・ムーアも不思議な感じで面白かったです。 こういう映画って何度でも観たくなりそうなので困ってしまいます。
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