<シャーロットのおくりもの> 

2006年 アメリカ 98分
原題 Charlotte's Web
監督 ゲーリー・ウィニック
原作 E・B・ホワイト
原案 アール・ハムナー・Jr
脚本 カーリー・カークパトリック  スザンナ・グラント
撮影 シェイマス・マクガーヴェイ
音楽 ダニー・エルフマン
出演 ダコタ・ファニング  ケヴィン・アンダーソン  エシー・デーヴィス
   ゲーリー・バサラバ  ボー・ブリッジス
声の出演 ジュリア・ロバーツ  スティーヴ・ブシェミ  ドミニク・スコット・ケイ

E・B・ホワイトの童話の映画化で、蜘蛛のシャーロットが食料にされることを知って嘆いている子豚を助けるために、蜘蛛の巣にメッセージを書いて人間に伝えるという物語です。
ある春の夜、エラブル家の農場に11匹の子豚が生まれます。 母豚のお乳が10しかないので、お乳をもらえない子豚の一匹を処分しようとしているのを見たファーン(ダコタ・ファニング)は、その子豚を育てたいと父親のエラブル氏(ケヴィン・アンダーソン)に頼むのでした。 その子豚にウィルバーと名付け可愛がるのですが、育てる場所がないからとお隣のザッカーマン農場の納屋で育てさせてもらうことになります。 納屋に居るいろいろな動物と仲良しになりますが、ある日ウィルバーは春に生まれた子豚はクリスマスにハムにされるから冬を越すことが出来ないのだという話を聞いてしまいます。 食料にされてしまうと聞いて怯えるウィルバーを見て、蜘蛛のシャーロットは、必ずあなたを守ってあげると約束し、納屋の入り口に“特別なブタ”という文字を書いた蜘蛛の巣をつくり、ウィルバーに周囲の注目が集まるようにするのですが…。

冒頭部とラストの部分の絵本の世界はとても美しくて素敵でした。 音楽がステキだし、動物たちの動きや話しているところは、本当にこんなだったら楽しいのにと思わせてくれましたが、話の内容はだいぶ無理があるようで、蜘蛛の巣に文字が書かれていたら子豚に注目するのではなく、蜘蛛にでしょう~と何か変でした。
B D 


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