<ローズ・イン・タイドランド> 

2005年 イギリス・カナダ 120分
原題 Tideland
監督 テリー・ギリアム
原作 ミッチ・カリン「タイドランド」
脚本 テリー・ギリアム  トニー・グリゾーニ
撮影 ニコラ・ペコリーニ
音楽 マイケル・ダナ  ジェフ・ダナ
出演 ジョデル・フェルランド  ジャネット・マクティア  ブレンダン・フレッチャー
   ジェフ・ブリッジス  ジェニファー・ティリー

両親共に薬物中毒の10歳の少女ジェライザ=ローズ。 ある日母親(ジェニファー・ティリー)が中毒死し、父(ジェフ・ブリッジス)と父の故郷に行くことになりました。 父の亡くなった母の家はだだっ広い草原にポツンと建っている壊れかけた家でした。 そこに着いてすぐに父はクスリを注射して動かなくなってしまいます。 「不思議の国のアリス」が大好きなジェライザ=ローズは、いつものように一人で頭だけになったバービー人形ミスティークと一緒に遊び始め、リスに誘われて不思議な世界へと入り込んでいくのでした。

頭だけのバービー人形もグロテスクだし、孤独な少女のちょっと残酷な妄想。 観ていて眠くなるし、たぶん何回見ても理解できないだろうと感じました。 いくらイマジネーションが豊かだとしても、あんなエキセントリックな女の子って怖ろしいです。

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