<ルート225>
2006年 日本 100分
監督 中村義洋
脚本 林民夫
撮影 小松高志
音楽 江藤直子
出演 多部未華子 岩田力 石田えり 嶋田久作
崔洋一 梅沢昌代 田中要次 小笠原翼 石原裕太
藤野千夜の同名小説の映画化。 ある日、もう直ぐ15歳になろうとするエリ子(多部未華子)は母(石田えり)から頼まれて帰りの遅い弟のダイゴ(岩田力)を探しに行きますが、やっと見つけたダイゴは公園でボンヤリしていました。 いじめっ子にワイシャツに悪戯書きされ家に帰れずにいたのです。 虐めではないと言い張るダイゴを連れて家に戻ると母は居ないし、父(嶋田久作)も帰ってきません。
町や学校に行くといつもと少し違った様子を感じます。 ダイゴによると二人は現実とは少しだけ違ったパラレルワールドに迷い込んでしまったのだというのです。 パラレルワールドから抜け出して現実の世界に戻ろうと二人は努力するのですが…。
ルート255は住んでいる町を通っている道の名前と、もうじき15歳になる主人公のエリ子のルート255=15のことのようです。 高橋由伸選手のテレフォンカードを使っての電話だけが、前に居た世界の両親と連絡できる唯一の方法で度数が少ししかないのであと少しで連絡が取れなくなってしまいます。 もう両親とは連絡が取れなくなると思ったエリ子たちは家族で一緒に写真を撮ろうとしますが、両親はうっすらと写るのでした。
何だかよく分からないないドラマですが、SF好きの人には堪らなそうな内容で、微妙な終わり方もきっと楽しめることと思います。
弟が富山で自分は北海道という悲しいはずの別れも、「早く行け」とか、「電車出ちゃうよ」など結構楽しそうで、「取りあえず、今日、私は15歳になった」というのも面白い感覚だと思いました。
C B
監督 中村義洋
脚本 林民夫
撮影 小松高志
音楽 江藤直子
出演 多部未華子 岩田力 石田えり 嶋田久作
崔洋一 梅沢昌代 田中要次 小笠原翼 石原裕太
藤野千夜の同名小説の映画化。 ある日、もう直ぐ15歳になろうとするエリ子(多部未華子)は母(石田えり)から頼まれて帰りの遅い弟のダイゴ(岩田力)を探しに行きますが、やっと見つけたダイゴは公園でボンヤリしていました。 いじめっ子にワイシャツに悪戯書きされ家に帰れずにいたのです。 虐めではないと言い張るダイゴを連れて家に戻ると母は居ないし、父(嶋田久作)も帰ってきません。
町や学校に行くといつもと少し違った様子を感じます。 ダイゴによると二人は現実とは少しだけ違ったパラレルワールドに迷い込んでしまったのだというのです。 パラレルワールドから抜け出して現実の世界に戻ろうと二人は努力するのですが…。
ルート255は住んでいる町を通っている道の名前と、もうじき15歳になる主人公のエリ子のルート255=15のことのようです。 高橋由伸選手のテレフォンカードを使っての電話だけが、前に居た世界の両親と連絡できる唯一の方法で度数が少ししかないのであと少しで連絡が取れなくなってしまいます。 もう両親とは連絡が取れなくなると思ったエリ子たちは家族で一緒に写真を撮ろうとしますが、両親はうっすらと写るのでした。
何だかよく分からないないドラマですが、SF好きの人には堪らなそうな内容で、微妙な終わり方もきっと楽しめることと思います。
弟が富山で自分は北海道という悲しいはずの別れも、「早く行け」とか、「電車出ちゃうよ」など結構楽しそうで、「取りあえず、今日、私は15歳になった」というのも面白い感覚だと思いました。
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