<エアポート2005> 

2005年 アメリカ 99分
原題 Crash Landing
監督 ジム・ウィノースキー
脚本 ポール・A・バーケット  ウイリアム・ラングロス
   ジム・ウィノースキー
撮影 アンドレア・V・ロソット
音楽 ニール・アクリー
出演 ジョン・マスターズ:アントニオ・サバト・ジュニア
   ロシェル・デイビス:ブライアン・デーヴィス
   ウィリアムズ大尉:マイケル・パレ
   マクラーレン:ジョン・ベック
   ヘンダーソン・デイビス:ケヴィン・ドブソン
   
軍で働いていたジョン・マスターズは、航空会社の社長ヘンダーソン・デイビスから、令嬢ロシェルの誕生パーティ、ジャンボ機でオーストラリア2週間の旅行の警備を頼まれ、嫌々ながら同行することに…。
ジャンボ機が旅立ってから、ジャンボ機に乗り組むはずだったクルーの事故死の死体が次々に発見され、地上では何事かと騒ぎになります。
何人かのクルーに成り代わって犯人達が機内に乗り込んでいたのでした。
機内でも、ロシェルを人質にハイジャックしようと犯人達が正体を現すのでした。
銃撃戦の中、副機長は殺され、機長は重体、機体に穴が開き燃料が流出。 さらに行く手には巨大な台風。 
操縦桿を握ることになったマスターズは横風に吹かれながらネプチューン環礁に横向き進入するのでした。

あまり期待をせず見たせいか、結構楽しめました。
物語の冒頭で本来のクルー達が次々に殺されていくのには閉口しましたが、その後最悪の事態になる割には犠牲者が少なかったので(殆ど犯人一味だった)、スリルはあるものの残酷さは感じなくて、安心して見ていられます。
D C

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