<スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー> 

2004年 アメリカ・イギリス 107分 
監督 ケリー・コンラン
脚本 ケリー・コンラン
撮影 エリック・アドキンス
音楽 エド・シアマー
出演 スカイキャプテン(ジョー・サリバン):ジュード・ロウ
ポリー・パーキンス:グウィネス・パルトロウ
   フランキー・クック:アンジェリーナ・ジョリー
   デックス:ジョヴァンニ・リビッシ
   ペイリー編集長:マイケル・ガンボン
   謎の女:バイ・リン
   トーテンコフ博士:ローレンス・オリヴィエ

1939年のニューヨーク。 万国博覧会で沸き立つ中、科学者の失踪事件が相次いでいました。
新聞社に謎の電話がかかり、飛行船ヒンデンブルグ3号が停泊するエンパイアステートビルで、ジェニングス博士と会った後、街に出たポリーは、巨大なロボットの大群が人間を襲う場面を目撃し、その様子をカメラに収めようとしている所を、元恋人のジョー・サリバンに助けられます。
ジョーは、空軍のエースパイロットで、スカイキャプテンと呼ばれていました。
科学者失踪事件が、巨大ロボットと何らかの関係があるのではと、ジョーとポリーは協力して事件に取り組んでいき、やがてドイツ人科学者のトーテンコフの存在を知ることとなり…。

フライシャー兄弟のアニメにインスパイアされたというロボット軍団は迫力ありましたし、新しいのか古いのか判らないような、どこか懐かしさを感じさせる映像も独特のものでした。
でもこの映像、好き嫌いの別れるところだと思います。 
わたしは、ちょっと疲れるかな~。
色々な過去から未来までのアイディアを盛り込んでいて頑張っているのですが、まとまりに欠け、少しづつ楽しませている感じで落ち着きません。
ジョーの乗っている飛行機の機体番号が水面に映ったときの、ポリーの嬉しそうな表情や、最後の一枚を撮ったときの表情が忘れられません。
ポリーのキャラクター、可愛いんですけどイライラさせられます。
C C

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