<夫婦>
1953年 東宝 88分
監督: 成瀬巳喜男
製作: 藤本真澄
脚本: 水木洋子 井手俊郎
撮影: 中井朝一
音楽: 斎藤一郎
美術: 松山崇
録音: 下永尚
照明: 石井長四郎
出演 中原伊作:上原謙
中原菊子:杉葉子
武村良太:三國連太郎
早川直吉(菊子の父):藤原釜足
早川たか(菊子の母):瀧花久子
早川茂吉(菊子の兄):小林桂樹
早川久美子(菊子の妹):岡田茉莉子
三島波子(茂吉の婚約者):豊島美智子
中原夫妻は、結婚6年目。 地方に本店のある電気会社から東京の支社に転勤で戻ってくることが決まり、菊子の実家、鰻屋「早川」に住まわせてもらおうと考えていた。
しかし跡取りの兄の結婚が決まり、貸し家を探さざるを得なくなる。
なかなか思うように見つからないので、中原の会社の同僚の武村に頼み込んで家に下宿させてもらうことにする。
武村は妻を亡くし、広い家に一人で暮らしていた。
最近だらだらして覇気のない様に見える夫に不満を持っている菊子。
伊作は妻を失った武村の食事の世話などをする菊子にやきもちを妬くこともあった。
そんな生活の中、ますます溝が深まっていくことをおそれ、菊子の兄の婚約者の世話で別の貸間を借りることになる。
しかしそこは、武村の家のようにはいかず、環境的にも望ましいものではなく、間借りは子供のないことが条件だった。
折も折、菊子は妊娠してしまう。 生活が苦しいので中絶を考える夫婦だが…、病院に行ったものの途中で帰ってくる。
この時、あらためてお互いの愛に気付いていくのだった。
茂吉の婚約者役の豊島美智子さんって可愛らしいなーと思って見てました。
C C
監督: 成瀬巳喜男
製作: 藤本真澄
脚本: 水木洋子 井手俊郎
撮影: 中井朝一
音楽: 斎藤一郎
美術: 松山崇
録音: 下永尚
照明: 石井長四郎
出演 中原伊作:上原謙
中原菊子:杉葉子
武村良太:三國連太郎
早川直吉(菊子の父):藤原釜足
早川たか(菊子の母):瀧花久子
早川茂吉(菊子の兄):小林桂樹
早川久美子(菊子の妹):岡田茉莉子
三島波子(茂吉の婚約者):豊島美智子
中原夫妻は、結婚6年目。 地方に本店のある電気会社から東京の支社に転勤で戻ってくることが決まり、菊子の実家、鰻屋「早川」に住まわせてもらおうと考えていた。
しかし跡取りの兄の結婚が決まり、貸し家を探さざるを得なくなる。
なかなか思うように見つからないので、中原の会社の同僚の武村に頼み込んで家に下宿させてもらうことにする。
武村は妻を亡くし、広い家に一人で暮らしていた。
最近だらだらして覇気のない様に見える夫に不満を持っている菊子。
伊作は妻を失った武村の食事の世話などをする菊子にやきもちを妬くこともあった。
そんな生活の中、ますます溝が深まっていくことをおそれ、菊子の兄の婚約者の世話で別の貸間を借りることになる。
しかしそこは、武村の家のようにはいかず、環境的にも望ましいものではなく、間借りは子供のないことが条件だった。
折も折、菊子は妊娠してしまう。 生活が苦しいので中絶を考える夫婦だが…、病院に行ったものの途中で帰ってくる。
この時、あらためてお互いの愛に気付いていくのだった。
茂吉の婚約者役の豊島美智子さんって可愛らしいなーと思って見てました。
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