<サバイバル・アイランド> 

2006年 アメリカ イギリス ルクセンブルク 95分
原題 Three
監督 スチュワート・ラフィル
脚本 スチュワート・ラフィル
撮影 トニー・イミ
音楽 リチャード・ハーヴェイ
出演 ビリー・ゼイン  ケリー・ブルック  フアン・パブロ・ディ・パセ

実業家のジャック・マドセン(ビリー・ゼーン)と妻のジェニファー(ケリー・ブルック)は、友人のビル(トッド・コリンズ)とゲイル(ガブリエル・ジョーダン)と共にリチャーズ船長(グレイ・ブロケット)の船に乗って、カリブ海のクルージングに出掛け、楽しんでいました。 ところが、乗務員のマニュエル(フアン・パブロ・ディ・パセ)の態度が悪いと船長がマニュエルをクビにすると、マニュエルは腹を立てて海に飛び込むのでした。 飛び込む際、持っていたタオルを火の点いているガスコンロに投げ捨てたため、船は火事になり沈没してしまい、乗っていた人たちは海の真ん中に投げ出されてしまうのでした。 ジェニファーは泳ぎながら何処とも分からない無人島に流れ着き、船長の死体を発見します。 そしてしばらくするとマニュエルが流れ着いているのを発見し、二人で互いに力を合わせ、とりあえずその辺にあるもので日差しを避ける小屋を作り、漁をしたりしてサバイバル生活を始めるのでした。 そんな生活に慣れてきた頃、マニュエルは漁をしに行った先で、ジャックが気を失っているのを見つけ、連れ帰ります。 再会したジャックとジェニファーは喜び合うのですが、ジャックは傷が癒えると共に、マニュエルが火災の時にシュノーケルを持って逃げたことに不審を抱き始め、ジェニファーに話すのですが、ジェニファーはジャックの言うことを聞き入れずマニュエルと親しそうな態度をとるため、ジャックは妻とマニュエルの関係を疑い始めるのでした。 そして次第に三人の関係がギクシャクして行き…。

無人島に流れ着いてからの三人のスリリングな関係もそれなりに面白いですが、ケリー・ブルックの美しさやセクシーな感じが見どころの作品のようでした。 クルージングに出かける前にマニュエルが地元の女性に手酷く当たったため、その女性がマニュエルやクルージング客を呪術によって呪ったということのようですが、最後の辺りで呪術の様子と共に起こっていくジャックとマニュエルの闘争は、とても迫力があって楽しめるのではと思いました。 でも最後に大きな船が来た時、ジェニファーは何故ジャックが居る事を言わなかったのでしょう。 一人だけ助かっても、その後の人生楽しいかな~って思いました。 
C D

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 『サバイバル・アイランド』を観たぞ~!

    Excerpt: 『サバイバル・アイランド』を観ましたカリブ海の楽園を舞台に、3人の男女が繰り広げるエロティック・サスペンスです>>『サバイバル・アイランド』関連原題:THREEジャンル:エロティック/サスペンス/アク.. Weblog: おきらく楽天 映画生活 racked: 2009-08-18 23:19