<臨死> 

2007年 アメリカ 103分
原題 The Invisible
監督 デヴィッド・S・ゴイヤー
原作 マッツ・ヴォール
脚本 ミック・デーヴィス  クリスティーン・ルーム
撮影 ガブリエル・ベリスタイン
音楽 マルコ・ベルトラミ
出演 ジャスティン・チャトゥイン  マルガリータ・レヴィエヴァ  クリス・マークエット
   マーシャ・ゲイ・ハーデン  アレックス・オローリン  カラム・キース・レニー

父が亡くなり母一人子一人ではありますが、豊かな家庭に育った成績優秀な高校生のニック(ジャスティン・チャトゥイン)は、ライターになりたくてロンドンに留学したいと思い、母が反対しているので、友人たちに自分の書いた作文を売って資金を貯めていました。 ある日不良グループに苛められていた親友のピート(クリス・マークエット)を助けたことでグループのボスのアニー(マルガリータ・レヴィエヴァ)に目を付けられてしまいます。 アニーが犯した宝石強盗を密告したと誤解を受け、瀕死の重傷を負わされ、マンホールの中に棄てられてしまうのでした。 やがて目覚めたニックはいつものように学校に行きますが、誰もニックの存在に気付きません。 自分が臨死状態にあると気付いたニックは死が迫っていく中、助けを求めて彷徨うのでした。 

刻一刻と死が近づく中でまだ自分が生きているということをどう伝えようかとする様子がスリリングに描かれていましたが、ニックの肉体が見えないので、友人たちがニックに付いて日頃どう思っているかを勝手に発言する場面は、あんな風にいわれたらと、ちょっと怖くなりました。 そこにいくと母親の愛は絶対でした。 マーシャ・ゲイ・ハーデンは愛情豊かで金持ちの家庭の保守的な母というのがピッタリした雰囲気でステキでした。 
C C

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック