<私立探偵ストレイチー/偽りのセラピー> 

2006年 カナダ・アメリカ 92分
原題 Shock to the System
監督 ロン・オリヴァー
製作 カーク・ショウ
脚本 ロン・マッギー
撮影 C・キム・マイルズ
音楽 ピーター・アレン
出演 チャド・アレン  セバスチャン・スペンス  マイケル・ウッズ
   ダリル・シャトルワース  モーガン・フェアチャイルド  

ドナルド・ストレイチー(チャド・アレン)の活躍を描く私立探偵ストレイチーの第二弾です。 ある夜、ポール・ヘイル(ジャレッド・キーソ)から人探しの依頼を受けたストレイチーでしたが、話している途中で車でひき殺されそうになり、誰を探すのかを聞けないうちにヘイルが姿を消してしまいます。 その数日後、ベイリー刑事(ダリル・シャトルワース)に呼び出されたストレイチーは、ポールがアルコールと薬物が原因で脳卒中で死亡し、警察は自殺と断定したと知らされるのでした。 人探しを頼んでおきながら自殺するとはと疑問を持ったストレイチーは、ポールの家を訪ね、母親のフィリス(モーガン・フェアチャイルド)から事情を聞き、ポールがかつてゲイであったことや、トレバー・コーネル博士(マイケル・ウッズ)の主催するフェニックス協会でゲイ矯正セラピーを受けていたことを聞くのでした。 ストレイチーはフェニックス協会に入会し、個人セラピーや集団セラピーを受けながら協会の様子を探り、一緒にセラピーを受けていた人たちの話を聞いて、ポールが協会の広告塔になっていたこと、セラピー仲間のケイティという女性と婚約をしていたこと、自殺したといわれている日の前日にコーネル博士と言い争いをしていたことなどを聞き出すのでした。

今回も独特の色彩で、一作目でストレイチーが聞き込みの時、自分の上司を殴ったのでクビになったから雇って欲しいとやって来たカワイらしい雰囲気のケニー・クアンや、ポールの幼馴染のラリー、ポールの母親(アン・マリー・デルイーズ)など美しい男女の登場。 音楽も素敵なハードボイルド・サスペンスでした。
C B

<私立探偵ストレイチー>

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