<ファット・ガール 愛はサイズを超える> 

2006年 アメリカ 99分
原題 Phat Girlz
監督 ネジェスト・リケ
脚本 ネジェスト・リケ
撮影 ジョン・L・デンプス・ジュニア  ディーン・レント
音楽 スティーヴン・エンデルマン
出演 モニーク  ジミー・ジャン=ルイス  ゴドフレー  ケンドラ・C・ジョンソン
   ジョイフル・ドレーク  ジャック・ノーズワーシー  エリック・ロバーツ

デパートの婦人服売り場で働いているジャズミン(モニーク)は、ふっくら美人。 売り場には自分のようなふくよかな女性向の洋服がないので、いつも自分でデザインした洋服を着ていました。 日頃からふっくらした女性用の洋服のデザイナーになりたいと思っていたジャズミンは、友人のステイシー(ケンドラ・C・ジョンソン)やミア(ジョイフル・ドレーク)たちに勇気付けられ、デパートのオーナーが売り場を視察に来た時、自分のデザインした洋服のデザイン画を見てもらおうとするのでした。 しかし売り場主任の邪魔が入って見てもらえません。 そんな時、懸賞旅行に当たったジャズミンは、思い切って友人のステイシーやミアとリゾート旅行に出掛けます。 しかし滞在先でもスリムでスタイルの良いミアははしゃぎますが、太目のジャズミンとステイシーは消極的になってしまうのでした。 ところが同じホテルに滞在していたトゥンデ(ジミー・ジャン=ルイス)という魅力的な医者がジャズミンに言い寄ってきます。 彼の祖国ナイジェリアでは女性は太っている方が美人で魅力的なのだと言います。 二人は恋に落ちますが、そんな風に言われてもジャズミンは自分の容姿に自信が持てず、からかわれていると思って家に帰ってしまうのでした。 その後デパートでいつものように働いていると、太目の女性がジャズミンの着ている洋服を見て、同じのが欲しいというのです。 自分で作ったものなので売り場にはないと言うのですが、それを聞いていたオーナーがジャズミンのデザイン画を見てジャズミンとデザイナーの契約を結んでくれるのでした。 これに自信を持ったジャズミンはナイジェリアに行き、トゥンデに会いに行き、二人は結ばれるのでした。

何てことはないラブコメですが、主演のモニークがふくよかなのにセクシーで魅力的?というのが、太目の人は勇気づけられるのではと思います。 着ている洋服もなかなか素敵でした。 PHATってFATの間違いじゃないの?って思っていましたが、Pretty Hot and Tempting のことのようです。 カッコイイってことなんですね。
D C

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