<相棒 シティ・オブ・バイオレンス> 

2006年 韓国 94分
原題 The City of Violence
監督 リュ・スンワン
脚本 リュ・スンワン  イ・ウォンジェ  キム・ジョンミン
撮影 キム・ヨンチョル
音楽 パン・ジュンソク
出演 リュ・スンワン  チョン・ドゥホン  イ・ボムス  アン・ギルガン
   キム・ソヒョン  チョン・ソギョン  チョ・ドッキョン

ソウル市警の刑事テス(チョン・ドゥホン)は、親友ワンジェ(アン・ギルガン)の葬式で10年振りに故郷のオンソンに戻ります。 お葬式でソックァン(リュ・スンワン)、ピロ(イ・ボムス)、ソックァンの兄ドンファン(チョン・ソギョン)などと再会し、ワンジェが少年グループに殺されたと知らされます。 テスはその死に不審なものを感じ、仕事を休み、恩人のワンジェの仇を討とうと少年グループを追っているソックンと共に事件を調べ始めるのでした。

ワンジェは足を洗ってシマをピロに譲ったのですが、ピロにはシマを治める力が無く、ワンジェが治めている頃の活気のある温泉観光町からは程遠いものになり、寂れてしまったのでした。 そんな時カジノの許可が下りるという噂が立ち、ソウルのチョ社長(チョ・ドッキョン)の会社と手を組み、住民にお金を貸して土地を取り上げていました。 これを知ったワンジェがピロを諌めると、ピロがワンジェを闇討ちにしたのだと解り…。

単純で解りやすい物語で、暴力的なものが好きな人は存分に楽しめることと思います。 感覚は韓国なのですが、作り方があまりにもアメリカっぽい感じを受けたのが残念でした。 でもこんなに残酷で汚らしい感じはさすがだと思いました。 
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