<片腕必殺剣> 

1967年 香港 112分
原題 獨臂刀
監督 チャン・チェ
脚本 チャン・チェ  ニー・クワン
出演 ジミー・ウォング  チァオ・チァオ  ティエン・ファン

幼い頃、父を殺され高名な武道家チー・ルーフォン(ティエン・ファン)に引き取られ、家族同様に育てられて武道を身につけたファン・カン(ジミー・ウォング)でしたが、師匠に可愛がられ過ぎたことで兄弟弟子に嫉妬され、道場を去ることにしました。 しかし師匠のわがまま娘はファン・カンに想いを寄せていたので、彼を引き止めようとファン・カンの右腕を切り落としてしまうのでした。 命からがら逃げ出し、シアオマン(チァオ・チァオ)という農業をしている女性に助けられたカンは、武道家だったシアオマンの亡父が運ぼうとしていた武道書を読んで武道を鍛錬し、片方だけでの武道の極意を身に付けていくのでした。 そんな時、チー一門の滅亡を企む一味の存在を知り、師匠を助けようと師匠の元へ駆けつけるのでした。

好きな人の右腕を切り落とすだなんてと、信じられない行動にオドロキでしたが、それ以降は必死の努力と浪花節的なドラマ運びで、古き日本の映画とも通じる部分があるな~と結構感動的でした。 メイクがもっと自然だったらより身近に感じられたのにと思います。 さすがに、クンフー場面はカッコ良かったです。
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