<フライ・ダディ> 

2006年 韓国 117分
原題 Fly, Daddy, Fly
監督 チェ・ジョンテ
原作 金城一紀「フライ、ダディ、フライ」
脚本 チェ・ジョンテ
撮影 チェ・ジュヨン
音楽 ソン・ギワン
出演 イ・ジュンギ  イ・ムンシク  イ・ジェヨン  ナム・ヒョンジュン
   キム・ジフン  イ・ヨンス  キム・ソウン  イ・ジュ

岡田准一と堤真一の出演で映画化された<フライ,ダディ,フライ>のリメイクです。
サラリーマンのチャン・ガピル(イ・ムンシク)は、娘のダミ(キム・ソウン)が、高校のボクシング・チャンピョンで有力者の息子テウク(イ・ジュ)にカラオケボックスで殴られ、入院したと連絡を受け、病院に駆けつけます。 テウクは反省せず口先で謝るだけだし、学校側もテウクの肩を持ちイ・ドックン教頭(イ・ジェヨン)は高飛車な態度を示します。 ガビルは怒り心頭なのですが、相手方の用心棒に殴られ如何することも出来ず、不甲斐ない思いをします。 そんな時ケンカが滅法強い、高校生のコ・スンソク(イ・ジュンギ)と知り合い、スンスクに弟子入りし、娘を守ってやって娘の信頼を取り戻したいと、40日間のボクシングの猛特訓を始めるのでした。 

オリジナル版を観たので、どうせ同じようなものだろうとあまり期待してなかったのですが、韓国版の方が外国の方が演じているせいなのか嘘っぽさが薄まり、楽しめました。 父親役のイ・ムンシクの変化していく様子や、スンソクとの関係が面白かったのと、スンソクの友人でチャン・ガビルに協力するチェ・スピン(キム・ジフン)とオ・セジュン(ナム・ヒョンジュン)が印象的でした。
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    Excerpt: ☆☆☆(6点/10点満点中) 2006年韓国映画 監督チェ・ジョンテ ネタバレあり Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] racked: 2008-05-29 23:25