<オープン・シーズン> 

2006年 アメリカ 86分
原題 Open Season
監督 ロジャー・アラーズ  ジル・カルトン  アンソニー・スタッチ
原作 スティーヴ・ムーア  ジョン・B・カールズ
脚本 スティーヴ・ベンチック  ロン・J・フリードマン  ナット・モールディン
音楽 ラミン・ジャワディ  ポール・ウェスターバーグ
声の出演 マーティン・ローレンス  アシュトン・カッチャー  デブラ・メッシング
   ジョン・ファヴロー  ゲーリー・シニーズ  ジェーン・クラコフスキー  ビリー・コノリー

ブーグ(マーティン・ローレンス)は、パークレンジャーのベス(デブラ・メッシング)に育てられ、ぬいぐるみのクマのディンクルと遊んでいる甘えん坊の熊です。 ベスに可愛がられ、何不自由なく暮らしていましたが、ある日ハンターのショー(ゲーリー・シニーズ)に追われブーグの所に駆け込んできた鹿のエリオット(アシュトン・カッチャー)を助け、エリオットの口車に乗って、コンビニで遊び店のものを壊してしまったため、暴れて凶暴になったとされ、エリオットと一緒に森の奥深くに置き去りにされてしまいます。 自然の世界を知らないブーグは、大好きなベスの元に帰ろうと、エリオットと共に歩き始めるのですが、食べ物を得ることさえ出来ず、他の動物たちからもバカにされ、厳しい毎日を送るのでした。 そんな中、オープン・シーズン(狩猟解禁日)が訪れ、ハンターたちが遣って来ます。

ベスの所に帰ろうとしていた熊のブーグが、森の中でいろいろな事を経験して成長し、森の仲間と仲良しになって森で生きることを選択するという物語でした。 そうなるだろうと思っていた通りでなんの捻りも無かったのですが、最後のベスとの再会や別れのシーンは感動的で、これからも時々ベスと逢えるといいな~と思いました。 
どうしても動物同士とか動物と人間の関係を描くと、どうしようもない問題が出て来てしまいますが、程よく楽しめる作品だったと思います。 動物たちの動きや表情が魅力的でしたし、毛並みや息遣いなどリアルに感じました。 躍動感ある映像がステキでした。
C C

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