<ダブルマックス> 

2004年 タイ 95分
原題 The Bodyguard
監督 ペットターイ・ウォンカムラオ  パンナー・リットグライ
脚本 ペットターイ・ウォンカムラオ
撮影 ナタウット・キティクン
スタントコーディネート (武術指導)パンナー・リットグライ
出演 ペットターイ・ウォンカムラオ プマワーリー・ヨートガモン  トニー・ジャー
   ピパット・アピラックタナーコーン  スラチャイ・ジャンティマートーン

大富豪のチョート会長が突然襲ってきた殺し屋グループに殺されてしまい、ボディーガードのリーダー、ウォンコム(ペットターイ・ウォンカムラオ)は、チョート会長の息子チャーイチョン(ピパット・アピラックタナーコーン)に解雇されてしまいます。 しかしその後、父の会社を継ぐことになったチャーイチョンも、会長の葬儀の後車が襲撃され、ボディーガードは皆殺しにされ、一人で逃げ回ることとなるのでした。 一方ウォンコムも同じグループに命を狙われますが、返り討ちにしながら逃走するのでした。 その後、チョート会長の妻でチャーイチョンの母親に息子のボディガードを頼まれるのですが…。

殺し屋に狙われ全裸で街中を応戦しながら逃走して、警察に捕まって精神病院に入れられてしまったり、そこでの会話が楽しかったです。 チャーイチョンの逃走中に出会った人々や恋の行方も楽しく綴られていてアクションだけでない楽しさがありました。 こんな有名なコメディアンの私に、たった三言しか話させないで…、とかって出演者に喋らせる字幕がありましたが、タイでは有名なコメディアンや歌い手が多数出演しているようでした。 特別出演のトニー・ジャーのムエタイ・アクションも見所のようです。 
物語の方は、会長の実の弟が会社を乗っ取ろうとして謀った事件で見事解決し、メデタシメデタシという単純明快なものですが、さすがにタイ映画、アクションは迫力ありました。 痛いのがニガテな私としては、アクションばかりでなく、コミカルだったので楽しく観賞できました。 ペットターイ・ウォンカムラオの変なオジサン振りが面白かったです、
C B

<マッハ>
<七人のマッハ!!!!!!!>

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