<ホット・スポット> 

1991年 アメリカ 130分
原題 The Hot Spot
監督 デニス・ホッパー
原作 チャールズ・ウィリアムズ
脚本 ノナ・タイソン  チャールズ・ウィリアムズ
撮影 ウエリ・スタイガー
音楽 ジャック・ニッチェ
出演 ドン・ジョンソン  ヴァージニア・マドセン  ジェニファー・コネリー
   チャールズ・マーティン・スミス  ウィリアム・サドラー  ジェリー・ハーディン

テキサスのランドマークという寂れた町に立ち寄ったハリー・マドックス(ドン・ジョンソン)は、ハーショウ・モーターズという中古車店で働いているグロリア(ジェニファー・コネリー)に惹かれ、その店で販売の仕事をすることになります。 社長の妻ドリー(ヴァージニア・マドセン)は、そんなハリーを誘惑し関係を持ちますが、ハリーは一度限りの関係のつもりで、グロリアに近づいていくのでした。 
ある日火事が起きた時、町の人たちが火事現場に集まって来て、銀行の警備が手薄なことを知り、ハリーは火事を起こして銀行強盗をすることを思い付きます。 混乱に乗じてまんまとお金を盗んで隠したハリーでしたが、盲目の男性の通報により、逮捕されてしまいます。 ドリーがハリーのアリバイを証言したことでハリーは釈放されますが、それでもハリーはドリーを避けるのでした。 
そんなある日、ハリーはグロリアが町外れに住むサットン(ウィリアム・サドラー)に姉のように育った女性との裸の写真のことで脅迫され、会社のお金を使い込んでしまったことを告白されるのでした。 サットンの脅迫を止めさせ、グロリアと共に町を出て行こうとするハリーでしたが、銀行強盗のことでお金をよこせと逆に脅されてしまいます。 深夜サットンの家に忍び込むと、グロリアらしき女性がサットンに襲われているのを目撃し、思わずサットンを殺してしまうのでした。 
しかしグロリアだと思っていたのは実はドリーで、彼女の策謀によりグロリアもハリーの前から去っていくのでした。 心臓の弱い夫(ジェリー・ハーディン)を驚かせて殺したドリーは、遺産を手に入れ、ハリーを脅して結婚を迫ります。 ハリーはグロリアと自分が似ていることに気付き、ドリーと町を出て行くのでした。

タイトルのようにホットでけだるさの漂う作品です。 ヴァージニア・マドセンの熟れて妖艶な感じと、ジェニファー・コネリーの清純な感じが共に魅力的でした。 ハリーとドリーのこの後が楽しみです。
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