<頭文字D THE MOVIE> 

2005年 香港・中国 110分 
原題 Initial D
監督 アンドリュー・ラウ  アラン・マック
原作 しげの秀一
脚本 フェリックス・チョン
撮影 アンドリュー・ラウ  ン・マンチン  ライ・イウファイ
音楽 コンフォート・チャン
出演 ジェイ・チョウ  アンソニー・ウォン  鈴木杏
   エディソン・チャン  ショーン・ユー  チャップマン・トウ

豆腐屋をしている父文太(アンソニー・ウォン)と二人で暮らしている藤原拓海(ジェイ・チョウ)は、豆腐を毎日配達していましたが、そのスピードの速さは地元で話題になっていました。 拓海自身は運転になど興味が無く、父の愛車AE86スプリンタートレノで走っていたのですが、若き日に地元秋名峠で最速のドライバーだった父の改造によって性能が改善され、父から特訓されたドライブテクニックによって、現在の高性能の機種RX-7やスカイラインGTRと互角に走れるほどになっていたのでした。 そして地元のレーサーたちから挑戦を受けるようになり…。 

コミックが原作ということです。 作品の迫力あるカーアクションは、CGを使わずに高橋レーシングが行ったといいますが、必殺技“溝落とし”とか、サイドブレーキを引きながらドリフトするって何?などと、私には全然分からない世界ながら、狭い峠を猛スピードで通り抜けるテクニックには圧倒され、分からないながらも素晴らしいと感じました。 そしてストリートレーサー同士の友情にも感動しました。 なつき(鈴木杏)との交際も描かれていましたが、そちらはオマケのようです。 <インファナルアフェア>シリーズの出演者が多数出演していたので面白いと思いました。 でも<ワイルド・スピード3>と似ているのではとちょっと気になりました。
C C

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年01月22日 20:26
こんばんは!

名前が変えられていますが、わが地元が舞台になっているので、ちょっと嬉しくなった作品です。
アクションが全て実写なのも良いですね。
ショットが劇画的に組み立てられていて解りにくい(ここ20年くらいの映画に共通する欠点)ですが。
みのり
2008年01月23日 13:31
知っている場所が舞台だと楽しいですね。 私の母方の祖父母の親が群馬出身で、祖父母の兄弟姉妹の子供たちが群馬に住んでいるのでわたしも時々遊びに行きますので、何となく親しみを感じました。

この記事へのトラックバック

  • 映画評「頭文字D THE MOVIE」

    Excerpt: ☆☆★(5点/10点満点中) 2005年香港=中国映画 監督アンドリュー・ラウ、アラン・マック ネタバレあり Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] racked: 2008-01-21 13:49