<ニュー・ワールド> 

2005年 アメリカ 136分
原題 THE NEW WORLD
監督 テレンス・マリック
脚本 テレンス・マリック
撮影 エマニュエル・ルベツキ
音楽 ジェームズ・ホーナー
出演 コリン・ファレル  クオリアンカ・キルヒャー  クリストファー・プラマー
   クリスチャン・ベール  オーガスト・シェレンバーグ  デヴィッド・シューリス
   ベン・チャップリン  ジョナサン・プライス

ディズニーのアニメーションで知られたアメリカの建国神話の一つ<ポカホンタス>の実写映画です。
1607年、イギリスを出発した船が、北アメリカのヴァージニアに辿り着き、新天地での開拓を試みますが、そこは古くからネイティブ・アメリカンの住んでいる場所だったのです。 ニューポート船長(クリストファー・プラマー)は、反逆罪に問われていた冒険家のジョン・スミス(コリン・ファレル)に、先住民との交渉を命じるのでした。 しかしスミスは先住民に捕らえられ族長の前に連れて行かれ処刑が決まった時、王の末娘ポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)の命乞いによってスミスは救われるのでした。 その後二人は言葉や文化を教えあい、愛し合うようになるのですが、スミスはイギリスに戻ることになり…。 

ディズニーのアニメーションの一作目と二作目を一つにしたような内容でした。 私としては内容を考えると、実写よりやっぱりアニメーションの方が楽しかったですが、この映画の映像美は芸術的だと感じました。 登場人物もクオリアンカ・キルヒャーは魅力的でしたし、ジョン・ロルフ役のクリスチャン・ベールもステキでした。
C C

<ポカホンタス>
<ポカホンタスII/イングランドへの旅立ち>

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この記事へのコメント

miyu
2008年01月25日 20:43
クリスチャン・ベイル良かったですよね~。
彼がちょっと素敵に見えました。
その分、コリン・ファレルが~(/ω\)
みのり
2008年01月25日 21:17
同感です。 役柄のせいかもしれないけど、鬱陶しくて魅力を感じませんでした。

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