<サボテン・ブラザース> 

1986年 アメリカ 105分
原題 Three Amigos
監督 ジョン・ランディス
脚本 スティーヴ・マーティン  ローン・マイケルズ  ランディ・ニューマン
撮影 ロナルド・W・ブラウン
音楽 エルマー・バーンスタイン
出演 スティーヴ・マーティン  チェヴィー・チェイス  マーティン・ショート
   パトリス・マルティネス  アルフォンソ・アラウ  ジョー・マンテーニャ

1916年、メキシコのサンタ・ポコ村の村人は、山賊エル・ワポ(アルフォンソ・アラウ)一味の苛めに苦しんでいました。 村娘カルメン(パトリス・マルティネス)は、少年を連れて村を守ってくれる人を探しに町に出掛け、助けを求めますが見つからず、ふと立ち寄った教会で上映されていた三人の男が悪と戦って困っている人を助け謝礼を受け取らずに去っていくというサイレント映画を見て、これを本当のことだと思い込み、この三人の男“スリー・アミーゴーズ”に電報を打つのでした。 ところが電報を打つ料金が不足していたため、電報会社の人が内容の半分くらいを適当に削除してしまったため、受け取り手に誤解を生じやすい内容になってしまったのでした。

正義の味方を演じている俳優の三人、ラッキー・デイ(スティーヴ・マーティン)、ダスティ・ボトムス(チェヴィー・チェイス)、ネッド・ネダーランダー(マーティン・ショート)は、次回作の出演料の値上げを交渉してクビになったところだったので、この電報を受け取って映画の仕事が来たと勘違いして急いでサンタ・ポコに出掛けます。 撮影用の派手なコスチュームでパフォーマンスを演じ、村人の喝采を受けますが、撮影が何時始まるのかと心待ちにしていました。 そこへエル・ワポがたくさんの手下を引き連れてやって来て、やっと撮影が始まったと相手と渡り合いますが、途中でこれが撮影ではなく本当に悪党と戦わなければならないのだと知って驚いて逃げ出そうと考えるのでした。 ラッキーとダスティは、一刻も早くハリウッドに帰ろうと言いますが、ネッドはもうハリウッドに自分たちの居場所がないのだと言い出し、このままここの残って村人を助けようと言うのでした。 村人たちと協力し、全員で力を合せてエル・ワポ一味をやっつけるのでした。

以前からおバカ映画の傑作と聞いてはいたもののチャンスが無く今回始めて観賞しました。 西部劇のパロディやテンションの高いのやちょっと引いてしまいそうなギャグ満載、三人共歌や踊りが達者でとても楽しかったです。 
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この記事へのコメント

タラララ
2008年01月14日 16:06
これも楽しいおバカ・コメディでしたね。
でも、内容はほとんど思い出せません (^^;;
そのうちに見直さなければ…。
最近、自分自身がおバカになっていくのを感じます (@_@)
みのり
2008年01月15日 10:45
タラララさん、これって思い出せるような内容じゃないですヨ。 見直したら楽しいとは思いますが、大体のストーリーはわかっても一つ一つの芸の細かさなんかは覚えられるものではないし、その度に新鮮に楽しいのでは…。 またきっと忘れちゃうかも。 私も既に忘れかけています。

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