<ダンボ> 

1941年 アメリカ 64分
原題 Dumbo
監督 ベン・シャープスティーン
製作 ウォルト・ディズニー
脚本 ジョー・グラント  ディック・ヒューマー
音楽 オリヴァー・ウォレス  フランク・チャーチル
声の出演 エドワード・ブロフィ  ヴァーナ・フェルトン  スターリング・ホロウェイ
   ハーマン・ビング

サーカスの象ジャンボが授かった赤ちゃん象ダンボは大きな耳を持っていました。 耳が大き過ぎるので象の仲間たちから仲間はずれにされ、見物客にも耳を引っ張られたりして苛められていたので母親のジャンボはダンボを庇って暴れたため、鎖で繋がれ牢に閉じ込められてしまうのでした。 そしてダンボはサーカスで道化をさせられることになります。 
そんなダンボと友達になったネズミのティモシーは、ダンボの大きな耳は飛ぶためにあるのかもしれないと言ってダンボを励まします。 カラスたちにも応援してもらって、空を飛ぶことができるようになったダンボは、サーカスで高い所から飛び降りさせられる時、ティモシーに励まされ大きく飛び立ち、サーカスの人たちを驚かせるのでした。
空飛ぶ象が話題になって、母象のジャンボも鎖を解かれ自由になり、ダンボはお母さんたちと一緒にハリウッドに呼び寄せられ活躍することになるのでした。

幼い頃映画館で見せてもらった<ダンボ>ってこんな作品だったのだと、それだけで楽しくなりました。 動物それぞれの動きや形が魅力的だし、作り手の想像力に感動しました。 母子の愛情を描いた場面、ダンボとティモシーがお水だと思ってお酒を飲んでしまった時の映像など楽しかったです。
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この記事へのコメント

tombo
2007年12月13日 21:25
このアニメーションが公開された1941年、第二次世界大戦が始まっており、最初は中立を保っていたアメリカが日本そしてドイツとの戦いに参戦した頃ですね。
みのり
2007年12月14日 02:04
アメリカって余裕あったのですね。

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