<おしゃれキャット> 

1970年 アメリカ 80分
原題 The Aristocats
監督 ウォルフガング・ライザーマン
脚本 ケン・アンダーソン  フランク・トーマス  ラリー・クレモンズほか
音楽 ジョージ・ブランス

20世紀初めのパリ。 母猫のダッチェスは三匹の子猫、トールーズ、ベルリオーズ、マリーと上流階級の老婦人ボンファミーユ夫人に飼われていました。 身寄りの無いボンファミーユ夫人は、自分亡き後の猫たちを心配し、弁護士のジョルジュを呼び、遺言状を作ってもらうことにしました。 その内容は財産のすべてを猫たちに残しその世話を執事のエドガーに頼み、猫たちがいなくなったらエドガーに譲るというものでした。 それを知ったエドガーは自分ではなく猫たちに譲るとはと憤慨し、猫たちの餌に睡眠薬を入れて眠らせて、遠い遠い田舎町に捨てに行くのでした。 目が醒めて気が付いたダッチェスと子猫たちは途方にくれていると野良猫のトーマス・オマリーに出会いパリへの道を一緒に探してもらうのでした。

ねずみのロクフォールや犬のラフィエット、馬のフルフル、ジャズ猫たち、ジャズ猫の隊長ナポレオンなど楽しい仲間たちが登場し活躍。 やっと辿り着いたボンファミーユ夫人の家で、再びエドガーに捕まってアフリカ行きのトランクに詰められてしまったダッチェスたちを、トーマス・オマリーやロクフォード、ジャズ猫たちが協力して助け出す様子は楽しいです。 でもエドガーがアフリカに送られてしまうのは可哀想な気がしました。 古き良き時代のアニメーションや音楽がステキな品の良い作品でした。
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    Excerpt: ☆☆☆★(7点/10点満点中) 1970年アメリカ映画 監督ウォルグガング・ライザーマン ネタバレあり Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] racked: 2007-12-02 22:31