<ウエディング宣言> 

2005年 アメリカ・ドイツ 102分
原題 Monster-in-Law
監督 ロバート・ルケティック
脚本 アーニャ・コショフ
撮影 ラッセル・カーペンター
音楽 デヴィッド・ニューマン
衣装デザイン キム・バレット
出演 ジェニファー・ロペス  ジェーン・フォンダ  マイケル・ヴァルタン
   ワンダ・サイクス  アダム・スコット  モネット・メイザー  アニー・パリッセ

派遣社員として犬の散歩や診療所の受付やケイタリングのアルバイトをしているチャーリー(ジェニファー・ロペス)は、ある日一日のうちに何度も同じ素敵な男性に出会い、運命的なものを感じます。 そしてパーティのケイタリングの仕事先で、その男性、外科医のケヴィン(マイケル・ヴァルタン)と再会します。 その後付き合うようになり、ケヴィンもチャーリーに惹かれ、ケヴィンの母で元有名キャスターだったヴィオラ(ジェーン・フォンダ)に紹介されます。 チャーリーとヴィオラは意気投合し、楽しく会食しますが、その場でケヴィンがチャーリーに結婚を申し込むと、急にヴィオラの態度が一変し、二人は釣合わないからと、その時から結婚を妨害するため、様々な嫌がらせをするようになるのでした。

ケヴィンの母ヴィオラの嫌がらせだけでなく、チャーリーの応戦ぶりも迫力あります。 ケヴィンのような優しそうな人は気の強い女性が好きなのだから仕方ないかもと思いながら見ていたら、結婚式の当日に招かれていないヴィオラの姑が現れ、ヴィオラとのバトルを開戦。 このことがきっかけでこれが自分たちの30年後と思ったチャーリーは結婚を取り止めようとすると、ヴィオラは結婚して欲しいと言います。 このときの話し合いがとても感動的でステキでした。 ヴィオラの秘書のルビー(ワンダ・サイクス)、印象的でした。
C B

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