<ハード・スキャンダル> 

2004年 スペイン・アメリカ 100分  
原題 Crusader
監督 ブライアン・ゴーレス
脚本 ニック・アンジェロ
撮影 ジャック・ヘイトキン
音楽 ショーン・マーレイ
出演 アンドリュー・マッカーシー  マイケル・ヨーク  ボー・デレク
   アナ・アルヴァレス  リチャード・タイソン  マイケル・ゲラバート

地方局のレポーター、ハンク・ロビンソン(アンドリュー・マッカーシー)は、買収話が話題になっているIT企業を取材しようと出かけますが、門前払いされてしまいます。 大手TV局の取材者は中に通してもらえたのにと思っていた矢先、建物の中から銃声が聞こえます。 何か事件が起きたに違いないと、建物内部に侵入しカメラマンにカメラを借りて回そうとしますが、テープが入っていませんでした。 その時、大手局の取材者が逃げてきて、ハンクにテープを渡し、公表してくれと言って息絶えます。 犯人の目を逃れ建物の外に出られたハンクは、そのテープを自分が取材したことにして発表。 その取材が元で、大手局のレポーターに招かれるのでした。 しかしテープを公表した直後から、何者かがハンクの命を狙うようになるのでした。

テレビ映画なのですが、銃撃戦やカーアクションなど結構迫力があって楽しめます。 コピーしたものを警察に提出したため、マスターテープを持っているハンクが狙われたようです。 素人に分からないほど傷んだものでも、技術者なら傷んだ部分をほぼ元通りに修正ができるらしいのです。 最後は地方局で一緒に働いていた恋人のヴェロニカに真実を告白し、事件は解決するのですが、もっと早くにテープを復元できていたら、死ななくてすんだ人がたくさんいたのにと思ってしまいました。 ハンクは名声と引き換えに危険な目にあったかもしれないけど、彼のしたことが原因で周囲の人が巻き添えになって殺されたのですから、もっと罪に問われるべきかな?
C C

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