<ウエディング・クラッシャーズ> 

2005年 アメリカ 120分
原題 Wedding Crashers
監督 デヴィッド・ドブキン
脚本 スティーヴ・フェイバー  ボブ・フィッシャー
撮影 ジュリオ・マキャット
音楽 ロルフェ・ケント
出演 オーウェン・ウィルソン  ヴィンス・ヴォーン  クリストファー・ウォーケン
   レイチェル・マクアダムス  イーラ・フィッシャー  レベッカ・デモーネイ
   ジェーン・シーモア  ウィル・フェレル

知らない人の結婚式に潜り込んでナンパをするのが趣味の離婚調停人コンビのジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェレミー(ヴィンス・ヴォーン)。 二人は今日も身分を偽って女性を口説こうと、ウィリアム・クリアリー財務長官(クリストファー・ウォーケン)の長女の結婚式に潜り込みます。 
ジョンは次女のクレア(レイチェル・マクアダムス)に目をつけ、ジェレミーは末娘のグロリア(イーラ・フィッシャー)をマーク。 ジェレミーはグロリアに気に入られ過ぎて逃げようとしますが、ジョンはクレアに婚約者がいるのに本気で好きになってしまいます。 いつもと違った展開になってしまったこの二人の運命や如何にというラブ・コメです。

こんな馬鹿なことをする人もいるのかと信じられませんが、身分がバレてしまってからがさらに信じられません。 この二人に許せるほどの魅力はないと思うのですが…。 途中でウィル・フェレルがお葬式荒らしで顔見世。 クリストファー・ウォーケンの父親振りは面白かったです。
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