<がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン>
2005年 アメリカ 114分
原題 Bad News Bears
監督 リチャード・リンクレイター
脚本 ビル・ランカスター グレン・フィカラ
ジョン・ラクア
撮影 ロジェ・ストファーズ
音楽 エドワード・シアマー
出演 モリス・バタメイカー:ビリー・ボブ・ソーントン
ロイ・ブロック:グレッグ・キニア
リズ・ホワイトウッド:マーシャ・ゲイ・ハーデン
アマンダ:サミー・ケイン・クラフト
ケリー:ジェフリー・デイヴィス
タナー:ティミー・ディターズ
マイク:ブランドン・クラッグス
トビー・ホワイトウッド:リッジ・キャナイプ
害虫駆除の仕事をしているモリス・バタメイカーは、シアトル・マリナーズに在籍したことのある元メジャーリーガー。
バタメイカーは、弁護士のリズ・ホワイトウッドから、リーグ最下位の少年野球チーム“ベアーズ”のコーチを頼まれて、引き受けることになります。
しかしメンバーたちは、お世辞にも野球が出来るとは言えず、とてもチームとして成り立たないような状態でした。
少年野球の開幕戦では、レイ・ブロックがコーチする名門野球チーム“ヤンキース”にコールド負けする寸前で棄権をしてしまいます。
これではとてもやっていけないと、バタメイカーは別れた妻との間に生まれた娘で、自分が指導して剛速球を持つアマンダをチームのメンバーに入れようとするのでした。
アマンダは始めは嫌がっていたものの、父に懇願されチームに加わることになります。
その後野球の才能に恵まれながらも不良といわれて嫌われていたケリーがチームに加わり、アマンダとケリーを中心にして、他のメンバーたちも少しずつ技術を身につけ、快進撃をしていくのでした。
そしてとうとう決勝戦に進出し、名門のヤンキースと戦うことになります。
ベアーズがリードして迎えた最終回、それまで勝つことにこだわっていたバターメイカーでしたが、全員野球をしようと今までベンチに居た選手に出場のチャンスを与えるのでした。
それぞれに活躍はしたものの、ヤンキースに逆転され一点差で負けてしまいます。
準優勝になってしまいましたが、メンバーたちは野球をする喜びを味わってシーズンを終えるのでした。
アル中のぐうたらコーチと、ただ野球が下手というばかりでなく粒ぞろいのいたずらっ子たち、そして車椅子の少年までとはビックリでした。
ビリー・ボブ・ソーントンのぐうたらコーチ振りも面白かったですが、大敗をして落ち込む子供たちを見て真剣に教えようと思い始める件や、子供たちのこんな子もいそうというリアルさが楽しかったと思います。
<がんばれ!ベアーズ>
原題 Bad News Bears
監督 リチャード・リンクレイター
脚本 ビル・ランカスター グレン・フィカラ
ジョン・ラクア
撮影 ロジェ・ストファーズ
音楽 エドワード・シアマー
出演 モリス・バタメイカー:ビリー・ボブ・ソーントン
ロイ・ブロック:グレッグ・キニア
リズ・ホワイトウッド:マーシャ・ゲイ・ハーデン
アマンダ:サミー・ケイン・クラフト
ケリー:ジェフリー・デイヴィス
タナー:ティミー・ディターズ
マイク:ブランドン・クラッグス
トビー・ホワイトウッド:リッジ・キャナイプ
害虫駆除の仕事をしているモリス・バタメイカーは、シアトル・マリナーズに在籍したことのある元メジャーリーガー。
バタメイカーは、弁護士のリズ・ホワイトウッドから、リーグ最下位の少年野球チーム“ベアーズ”のコーチを頼まれて、引き受けることになります。
しかしメンバーたちは、お世辞にも野球が出来るとは言えず、とてもチームとして成り立たないような状態でした。
少年野球の開幕戦では、レイ・ブロックがコーチする名門野球チーム“ヤンキース”にコールド負けする寸前で棄権をしてしまいます。
これではとてもやっていけないと、バタメイカーは別れた妻との間に生まれた娘で、自分が指導して剛速球を持つアマンダをチームのメンバーに入れようとするのでした。
アマンダは始めは嫌がっていたものの、父に懇願されチームに加わることになります。
その後野球の才能に恵まれながらも不良といわれて嫌われていたケリーがチームに加わり、アマンダとケリーを中心にして、他のメンバーたちも少しずつ技術を身につけ、快進撃をしていくのでした。
そしてとうとう決勝戦に進出し、名門のヤンキースと戦うことになります。
ベアーズがリードして迎えた最終回、それまで勝つことにこだわっていたバターメイカーでしたが、全員野球をしようと今までベンチに居た選手に出場のチャンスを与えるのでした。
それぞれに活躍はしたものの、ヤンキースに逆転され一点差で負けてしまいます。
準優勝になってしまいましたが、メンバーたちは野球をする喜びを味わってシーズンを終えるのでした。
アル中のぐうたらコーチと、ただ野球が下手というばかりでなく粒ぞろいのいたずらっ子たち、そして車椅子の少年までとはビックリでした。
ビリー・ボブ・ソーントンのぐうたらコーチ振りも面白かったですが、大敗をして落ち込む子供たちを見て真剣に教えようと思い始める件や、子供たちのこんな子もいそうというリアルさが楽しかったと思います。
<がんばれ!ベアーズ>
この記事へのコメント
アマンダ役はオリジナルのテイタム・オニールの印象が強すぎますね。
あと、ギャグのネタまでオリジナルと同じだったりで…。
ビリー・ボブがスケベっぽいところは面白かったので、もっとそこを強調すればオリジナリティが出たような気がします。
あっ、でもそれじゃあファミリー映画でなくなりますね (^^;;
>ビリー・ボブがスケベっぽいところは面白かったので、もっとそこを強調すれば~
わたしも同感です。 かなり強調してたようにも思うのですが…。