<恋のじゃま者> 

1986年 アメリカ 120分
原題 Nothing in Common
監督 ゲーリー・マーシャル
脚本 リック・ボーデル  マイケル・プレミンジャー
撮影 ジョン・A・アロンゾ
音楽 パトリック・レナード
出演 トム・ハンクス  ジャッキー・グリーソン  エヴァ・マリー・セイント
   ヘクター・エリゾンド  バリー・コービン  ベス・アームストロング
   セラ・ウォード

シカゴの広告代理店に勤めるデイヴィット・バスナー(トム・ハンクス)は有能なビジネスマンで、社長のチャーリー(ヘクター・エリゾンド)にも可愛がられ、同僚や部下にも慕われ、ガールフレンドにも恵まれと、しあわせな日々を送っていました。
しかしそんなある日、父マックス(ジャッキー・グリーソン)を残し、母ロレイン(エヴァ・マリー・セイント)が家を出て行ってしまったのです。 忙しい中、父母の両方から色々話を聞かされ悩むデイヴィットを、ガールフレンドのドナ(ベス・アームストロング)は優しく励ますのでした。

仕事の方は相変わらず忙しく、大手航空会社コロニアル・エアラインのCMを担当したいと社長に会いに行き、そこに現れた美女シェリル(セラ・ウォード)と意気投合、後に彼女が社長の娘と知って驚きますが、彼女の取り成しもあって、取引は成功するのでした。 しかしデイヴィットは、ニューヨークであるコロニアル・エアラインの重役会議と父の手術日が重なったため、父の手術に立ち会う方を選んだため、シェリルとの縁は無くなります。
父の手術が無事終了。 改めてシェリルと居ると心が和むとシェリルに伝えると、シェリルも同様に答えるのでした。

仕事ばかりしていた主人公が、別居した両親とそれまで以上に話し合う中で、本来の自分を取り戻していくというコメディで、若々しいトム・ハンクスが可愛らしかったです。
社長役のヘクター・エリゾンドや父親役のジャッキー・グリーソンは、味わい深くステキでしたし、セラ・ウォードはドキドキするほど美しかったです。
C C

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