<ゴスペル> 

2005年 アメリカ 103分
原題 The Gospel
監督 ロブ・ハーディ
脚本 ロブ・ハーディ
撮影 マシュー・マッカーシー
音楽 スタンリー・A・スミス
出演 ボリス・コドジョー  クリフトン・パウエル  アイドリス・エルバ
   オマー・グッディング 
   フレッド・ハモンド  ヨランダ・アダムス
 
R&Bの歌手として成功し、全国ツアーをしているデイビッド(ボリス・コドジョー)のもとに、父が重い病に罹っているという連絡が入ります。 
かつてデイビッドは、父のような人々に尊敬される牧師になりたいと聖職者の道を歩んでいたのですが、母が亡くなる時、教会の仕事を優先した父を許せず、家を出てアルバイトをしながら苦労して今の道に入り、それ以来父とは疎遠になっていたのでした。

久しぶりに故郷に帰ったデイビッドは、父が癌の末期と知り、教会の役に立ちたいと教会の再建に協力するのでした。
教会を建て直す資金集めに、ゴスペルのコンサートを企画し、成功するのですが、教会の創始者である父が、後継者として主任牧師に選んだフランクの野心に疑問を持つ他の牧師たちは、口々に不満を述べるのでした。
デイビッドもエージェントのウェズリー(オマー・グッディング)に、早くツアーに戻るように催促されます。

父の教会に戻ったことで、様々なことを考え、悩みながらもゴスペル音楽の中に自分の道を見出していく主人公の姿を描いていますが、どうしてフランクを後継者にしたのかがよく分からなかったのと、宗教的なことで分かり難いところもありました。 しかし物語の内容はともかく、全編に流れる素晴らしいゴスペル音楽に圧倒されました。
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