<ホワイト・プラネット> 

2006年 フランス・カナダ 82分
原題 La Planete blanche
監督 ティエリー・ラゴベール  ティエリー・ピアンタニダ
脚本 ティエリー・ピアンタニダ  ステファン・ミリエール
撮影 ジェローム・ブーヴィエ  フランソワ・ド・リベロール
   マルティン・ルクレール  ティエリー・マシャド  デヴィッド・ライカート
音楽 ブリュノ・クーレ  ジョラーヌ  エリサピ・イザーク
ナレーション:ジャン=ルイ・エティエンヌ

地球温暖化で危機的な状況の北極を描いたドキュメンタリー。 
-50℃という過酷な自然の中で生活する生き物たち、ホッキョクグマの子育て、カリブーの1000キロもの旅、アザラシ、セイウチ、ザトウクジラ、ジャコウウシ、イッカクなどの様子を美しい映像で描いています。
普通見ることの出来ないような映像でそれぞれの動物たちの物語を描いているので楽しく観賞しました。
やっぱり人間が一番楽そうですね。 人間でよかったとつくづく感じました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

cyaz
2007年07月01日 11:03
みのりさん、こんにちは^^
TB&コメントありがとうございますm(__)m
本当に貴重な映像だと思います。 地球温暖化は間違いなく始まっています。人が自らその原因を作っていることで、自然界に生きる全ての生物たちの生命を奪ってはならないですね!
みのり
2007年07月01日 11:09
>人が自らその原因を作っている~
楽に生活していて他の生物を危機に追い詰めるのですから、本当に人間は勝手ですね。 

この記事へのトラックバック

  • 映画『ホワイト・プラネット』

    Excerpt: 原題:La Planete blanche 北極をひとつのプラネットと位置づけて、この惑星をいとおしむように生き物達の営みと大自然の景観、季節の移り変わりが美しく、見事に捕らえられている・・・ .. Weblog: 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ racked: 2007-06-28 12:14
  • 映画評「ホワイト・プラネット」

    Excerpt: ☆☆☆(6点/10点満点中) 2006年フランス=カナダ映画 監督ティエリー・ラコベール、ティエリー・ピアンタニーダ ネタバレあり Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] racked: 2007-06-28 17:23
  • 『ホワイト・プラネット』

    Excerpt: 消えゆく氷の惑星に、      煌く生命を見つけた   ■監督 ティエリー・ラゴベール、 ティエリー・ピアンタニダ■脚本 ティエリー・ピアンタニダ、ステファン・ミリエール□オフィシャルサ.. Weblog: 京の昼寝~♪ racked: 2007-07-01 10:49
  • ホワイト・プラネット 【監督:ティエリー・ラゴベール、ティエリー・ピアンタニダ、出演:しろくまさん】

    Excerpt: 「皇帝ペンギン」といい、これといい、一つの疑惑がある。「ディープブルー」のボツフィルム再活用シリーズではないのだろうか? もし来年あたり、鯨とシャチとアザラシのドキュメンタリーでも作られたら、疑惑は確.. Weblog: 自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ racked: 2007-07-01 10:58