<パパラッチ> 

2004年 アメリカ 85分
原題 Paparazzi
監督 ポール・アバスカル
脚本 フォレスト・スミス
撮影 ダリン・オカダ
音楽 ブライアン・タイラー
出演 ボー・ララミー:コール・ハウザー
   アビー・ララミー:ロビン・タニー
   バートン刑事:デニス・ファリーナ
   ウェンデル・ストークス:ダニエル・ボールドウィン
   レックス・ハーパー:トム・サイズモア
   レナード・クラーク:トム・ホランダー
   ピザ配達の人:クリス・ロック
   精神科医院の待合室にいた人:メル・ギブソン
   本人役:マシュー・マコノヒー  ヴィンス・ヴォーン
   
半年前までは売れない俳優だったボー・ララミーは、今ではアクション映画の大スターとなり、良い男のNO1にも選ばれています。 妻と息子と共に豪邸に住み幸せなはずでしたが、人気俳優になったとたん、自分ばかりでなく妻や幼い息子にまで悪質なカメラマンに付き纏われ、プライバシーが儘ならぬ状態になってしまいます。 
ある日息子を隠し撮りするパバラッチにボーが注意すると、かえって挑発する態度をとられたため、ボーはそのパバラッチのレックスを殴ってしまうのでした。 するとレックスはボーを訴え賠償金を請求してきます。 
断固として応じないボーに、レックスはさらに嫌がらせをし、ボーが夜パーティの帰り家族と乗っている車を、パバラッチ仲間と追い掛け回し、他の車を巻き込んだ挙句、ボーの車を追突させ妻は重体、息子は意識不明のまま入院してしまいます。 目撃者がいないので、レックスは仲間同士口裏を合わせ、自分たちは事故を見つけて届け出ただけと言い逃れます。 
そしてさらに病院での様子まで取材するカメラマンたち。 
怒り心頭に達したボーは、家族を守るため、立ち向かうのでした。
始めのきっかけは、ボーを追いかけてきたパバラッチのバイクが谷底に落ち宙吊り状態のカメラマンを助けようとしたとき、そのカメラマンが助けても取材して付き纏ってやると言ったこと。 思わず助けようとした手を緩めカメラマンは谷底に落ちてしまいます。 この時からボーの復讐が始まったのでした。

パバラッチってここまでするのかと思うほど卑劣で悪意に満ちているのには驚かされました。 ボーでなくてもこれくらいのお返しはしたくなりそう。 バートン刑事が、ボーの罪を知っていたのに、見て見ぬ振りをしてくれたのは正しくないかもしれないけど嬉しかったです。
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    Excerpt: ☆☆★(5点/10点満点中) 2004年アメリカ映画 監督ポール・アバスカル ネタバレあり Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] racked: 2007-05-26 03:18