<踊る大紐育> 

1979年 アメリカ 98分
原題 On the Town
監督 ジーン・ケリー  スタンリー・ドーネン
脚本 アドルフ・グリーン  ベティ・コムデン
撮影 ハロルド・ロッソン
音楽 レナード・バーンスタイン  ロジャー・イーデンス他
出演 ゲイビー:ジーン・ケリー
   チップ:フランク・シナトラ
   ブランヒルド:ベティ・ギャレット
   クレア:アン・ミラー
   オジー:ジュールズ・マンシン
   アイヴィ:ヴェラ=エレン
   ルーシー:アリス・ピアース

ブロードウェイの原作ミュージカルを原作者が脚本を書き、ジーン・ケリーと振付家のスタンリー・ドーネンが監督したミュージカル。
   
午前6時、24時間の休暇を貰ったゲイビー、チップ、オジーの3人の水兵は、ニューヨークを見物しようと街に繰り出します。
ゲイビーはポスターに写った女性アイビーに一目惚れし、皆でポスターの示すように博物館に行きます。
オジーは博物館の教授クレアと意気投合、チップはタクシーの運転手ブランヒルドに好意を持ちます。
ゲイビーは偶然にポスターの女性アイビーに出会いエンパイア・ステート・ビルでデートの約束をします。 
3組6人はエンパイア・ステート・ビルで待ち合わせ、シンフォニーホールで楽しくデートしますが、アイビーはコニーアイランドでの仕事に行かなくてはならないので途中で居なくなります。 
彼女は見世物小屋で働いていることを知られたくなくて黙って仕事場に行ってしまったのですが、どうしても彼女にもう一度会いたいと思ったゲイビーは、アイビーを探してコニーアイランドに行き居所をつきとめます。
しかしそこには、博物館の恐竜を壊した3人の水兵とスピード違反をした運転手を捜しにきた警官が来ていて、逮捕しようと追い掛け回し大騒ぎになります。
クレアとブランヒルドの機知、居合わせた警官たちの粋な計らいで上手く事が収まり、翌朝6時には帰営した3人の水兵と3人の女性は港で別れを惜しむのでした。

「ニューヨーク、ニューヨーク」はこのミュージカルのナンバーだったのかな~と、楽しく鑑賞。
出演者たちの達者な歌と踊りを満喫できて楽しいひとときを過ごせました。
ニューヨークの様子も懐かしく見ることが出来て楽しかったです。
しかしこの題名の大紐育、この漢字でダイニューヨークだなんて、なかなか読めるものではないですね。
C C

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