<イン・ザ・ダーク/狙われた記憶> 

2003年 カナダ 91分
原題 In the Dark
監督 レオナード・ファーリンガー
脚本 R・B・カーニー  デヴィッド・フレイサー
撮影 バリー・ストーン
音楽 メイロ・スタム
出演 レイチェル・スペラー:キャスリーン・ロバートソン
   ジョージ・スペラー:マイケル・マーフィ
   セイディ・スペラー:ジョアン・ヴァニコーラ
   ローズ・スペラー:フィオナ・レイド
   ローレンス・テイラー:アラン・フォン・スプラング
   ロス:ジョン・テッド・ワイン

シカゴのTV局で働いているレイチェルは、妹のセイディが自殺未遂を引き起こしたと連絡を受け、久しぶりに里帰りします。 
セイディは、レイチェルに自殺の原因を問われると、70年代にCIAが冷戦時代に民間施設で非合法の洗脳実験をしていたこと、父がこの被験者で、そのため今でもCIAに監視をされているという驚くべき告白をします。
レイチェルは妹がクスリに溺れているのではと困惑するのでした。

そんな陰謀などあるはずが無いと思うレイチェル、しかし朝から晩まで真剣に調べ物をする妹や、妹の調べた機密文書を読んだり、体調を崩した妹の代わりに洗脳について調べているというローレンス・テイラーと接触したり、実際に洗脳実験を受けた人と面会してからは、何が事実なのかとわからなくなっていくのでした。

全編緊迫した雰囲気を感じスリリングです。 在りそうな話に思え、何だか分ったような分からないような、どうでもいいようなよくないような話なのですが、ちょっと観るのには楽しいです。 
知っている俳優さんが出演していなかったので、なんだか物足りなかったような気がしました。
家に盗聴装置を仕掛けられていたり、セイディを死に追いやったり、父ジョージは25年間、事実を話すと家族が殺されるから、家族を守るため忘れた振りをしていたのだとかですが、もっと早くに告白していればと残念でした。
C D

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