<産婦人科> 

2006年 スペイン 73分
原題 Peliculas Para No Dormir: La Culpa
監督 ナルシソ・イバニエス=セラドール
製作 フリオ・フェルナンデス,アルバロ・アウグスティン
脚本 ルイス・ペニャフィエル
撮影 ホセ・ルイス・アルカイネ
出演 アナ:ニエベ・デ・メディーナ
   グロリア:モンセ・モスタサ
   ビッキー:アレハンドラ・ロレンソ
   テレサ:マリアーナ・コルデロ
   フリア:クリスティナ・ペラレス
   :アスンシオン・ディアス

未婚の母で看護師をしているグロリアは、住居と診療所が一緒になっている親友の産婦人科医アナの家に、娘のビッキーと共に住まわせてもらうことになります。
グロリアはアナの診療所を手伝いますが、アナは望まぬ妊娠をしてしまった女性のために密かに中絶手術も行っていて、ある日中絶の仕事を手伝って欲しいと頼まれ、不本意ながらもグロリアは承知してしまうのでした。

隣の扉続きにアナの家の家主が住んで居ること、クリスティーナという人宛にかかってくる電話、テレサという通いのお手伝いさん、屋根裏部屋で見つけた箱などミステリアスに描かれていきます。
グロリアが二人目を妊娠し、弟が生まれると喜んでいたビッキーですが、二人目を産むのなら出て行くようにとアナに言われたグロリアは堕胎を決意します。 しかし手術後、グロリアの堕した胎児が消えていました。
次に中絶したマルタは、手術の後何者かに殺され?…犯人は幽霊なのか人なのか…と進行していきます。

産婦人科を誕生と死の交錯する場所として捉えた作品だといいますが、大変気分の悪くなる映画です。
作品としては悪くないのですが、イマイチでした。
C E

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