<クリスマス・テイル> 

2006年 スペイン 72分
原題 Peliculas Para No Dormir: Cuento de Navidad
監督 フランシスコ・プラサ
脚本 ルイソ・ベルデホ
撮影 ハビエル・G・サルモネス
音楽 ミケル・サラス
出演 レベッカ:マル・バルディビエルソ
   モニ:イバナ・バケロ
   エウヘニオ:ダニエル・カサデヤ
   コルド:クリスティアン・カサス
   ティト:パウ・ポチ
   :ロヘール・バビア

1985年のクリスマスの頃、コルド、ペティ、エウヘニオ、ティトの男の子たちは自転車に乗って遊んでいると、モニが森の涸れ井戸の中に女性が落ちているから、一緒に助けて欲しいと言います。
子供達は現場に行って女性を引き上げようとしますが、仲間のうち二人は警察に通報しに行きます。
警察に通報に行った子は待たされ、なかなか話を聴いてもらえません。 
待っている間にファックスが流れてくるのを見つけた二人は、先程の涸れ井戸に落ちていた女性が、レベッカという名の指名手配中の銀行強盗だと知るのでした。
急いで井戸のところに戻った二人は、仲間に女性を引き上げるのを止めさせ、警察への通報をやめて、レベッカから盗んだお金200ペセタの在り処を聞き出そうとします。

このドラマは前半は子供たちの心理状態を描く怖さ、後半では女性がゾンビとなって子供たちと対決する怖さとを描いています。 
子供たちの溜まり場となっている今は売り地になっているコスタ・ドラダという遊園地でのゾンビ(となったレベッカ)との対決シーンも怖いですが、ゾンビになったレベッカより、むしろ前半の子供たちのした行為の方が怖ろしかったので(あんなに可愛らしい少年達がと思うと)、後半はボッーとして見てしまいました。

力を合わせてゾンビを倒し、再び穴に埋めたものの、ヴードゥーの儀式をしたことがあったため…。
前半でレベッカを救おうとしていたモニは、すべてが終ってしまった後、どうするのだろうと心配にもなります。
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