<イルマーレ> 

2000年 韓国 96分
原題:時越愛
監督 イ・ヒョンスン
脚本 ヨ・ジナ
撮影 ホン・ギョンピョ
音楽 キム・ヒョンチョル
出演 ハン・ソンヒョン:イ・ジョンジェ
   キム・ウンジュ:チョン・ジヒョン
   その他:チョ・スンヨン  ミン・ユンジェ
       キム・ジム  チェ・ユニョン  ドゥナ

1999年12月キム・ウンジュは海辺に建てられた《イルマーレ》と名付けられた家を引っ越すことになり、次に住む人に宛てて自分宛の手紙が着たら新しい住所に転送して欲しいというメッセージを郵便箱の中に残します。
その手紙は何故か2年前にここに住んでいたハン・ソンヒョンが受け取るのでした。
1997年12月、新しく建てた海辺の家に引っ越してきたソンヒョンは、引っ越してきた日に郵便箱の中に前の住人という人のメッセージを見つけ、日付が1999年になっていること、自分が名付けたばかりのイルマーレという家の名を手紙の主が知っていることに驚くのでした。
時を隔てた男女が、互いにからかわれていると思ったり、相手が未来のことを当てるので占い師ではないかと思ったりしながら、イルマーレと名付けられた海辺の家の郵便受けを媒介にして文通を続けるうち、心を通わせあい愛を育んでいくというファンタジックなラブストーリーです。

こういうドラマは辻褄が合わなくなるのはある程度仕方がないとは思いますが、そんなことを一切気にせず爽やかに描いてしまった感じです。
何年か前に見たのですがあまり記憶していなかったのでもう一度鑑賞しましたが、何度見ても忘れるだろうな~という映画でした。
C B

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年07月13日 14:23
>何度観ても忘れるだろうな~
あははは。
ヒッチコックの「北北西」は何度観ても話を忘れる傑作なのですが、あれは元々<話がない>から忘れるんですね。
こちらは、爽やかすぎるから?
猫姫少佐現品限り
2006年07月13日 19:52
こんばんは!いつもありがとうございます!
あたしなんか、このストーリー、いやだったんですよね。引っ張りすぎ。
もっと早くにハッピーエンドになったら良かったのに。
ということで、けっこう覚えていたりして、、、
みのり
2006年07月14日 19:38
オカピーさん、<北北西~>は良い映画ですね。 <イルマーレ>の方はどうでも良いと言っては作った人に失礼かもしれませんが、雰囲気はあるんだけど、特に重要な映画ではないし、ボンヤリ見たいからかな~と思っています。
みのり
2006年07月14日 19:42
猫姫さん、引っ張りすぎって分かるような気もします。
最後の強引さに驚きましたが、もう忘れかけていたりして…。

この記事へのトラックバック