<おもちゃの王国> 

1961年 アメリカ 107分 
原題 Babes in Toyland
監督 ジャック・ドノヒュー
製作 ウォルト・ディズニー
脚本 ジョー・リナルディ  ウォード・キンボール
   ローウェル・S・ハウリー
撮影 エドワード・コールマン
音楽 ジョージ・ブランズ
出演 バーナビー:レイ・ボルジャー
   トム・パイパー:トミー・サンズ
   メリー・コントラリー:アネット・ファニセロ
   ゴンゾーゴ:ヘンリー・カルヴィン
   ロデリゴ:ジーン・シェルドン
   グルミオ:トミー・カーク
   おもちゃ博士:エド・ウィン

<玩具の国>(1934年 スタン・ローレルとオリヴァー・ハーディ主演)のリメイクで、花嫁と結婚したい悪い魔法使いバーナビーのせいで事件が持ち上がるというディズニーのミュージカル・ファンタジーです。

トムとメリーの結婚式の前日、マザー・グースの村は明日に備えて盛り上がっていました。
メリーと結婚したいバーナビーは、手下のゴンゾーゴとロデリゴにトムを誘拐させ、メリーと子供達が育てている羊を盗もうとします。
トムはなんとか抜け出してメリーのもとに戻りますが、子供達がいなくなった羊を探して《出口のない森》へ踏み込んでしまったと知り、二人は子供達を連れ戻そうと森の中に入っていきます。
そしてバーナビーたちもこれを追い…。
動く大木に捕まっておもちゃの国へと連れて行かれ、冒険が始まります。

おもちゃの国の様子が素敵だし、おもちゃ博士の助手グルミオの何でもおもちゃにするスプレーの発明も面白いと同時に怖さもあって楽しめます。
このスプレーをバーナビーが手に入れたことで大混乱。
おもちゃ博士やトムをおもちゃの大きさにし、それを止めようとしたバーナビーの手下ゴンゾーゴとロデリゴまでおもちゃの大きさにされてしまいます。
トムは、おもちゃの兵隊を引き連れバーナビーと対決しますが、なかなか勇敢だしこの場面は楽しかったです。
トムが負けそうになった時、バーナビーの隙を見て、メリーはスプレーを奪い、バーナビーに吹きかけ小さくします。
グルミオが新たに、元に戻るスプレーを発明してので、めでたしめでたしです。
子供と見るには、とても楽しい映画でした。
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    Excerpt: ☆☆★(5点/10点満点中) 1961年アメリカ映画 監督ジャック・ドノヒュー ネタバレあり Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] racked: 2006-05-02 13:59