<キャリー・ミー・ホーム>
2004年 アメリカ 98分
原題 Carry Me Home
監督 ジェイス・アレクサンダー
脚本 クリストファー・フェイ
撮影 デヴィッド・ハリントン
音楽 ビル・エリオット
出演 ハリエット:ペネロープ・アン・ミラー
キャリー:アシュレー・ローズ・オー
チャーリー:ケヴィン・アンダーソン
バーナード:デヴィッド・アラン・バスク
ゴーティマー夫人:ジェーン・アレクサンダー
グリズル:レオ・バーメスター
第二次大戦後アメリカ東部の田舎町で戦争未亡人となった女性とその子供たち、その周囲の人々との生活を綴ったドラマ。
1947年ニューヨーク州マールボロ。
戦争で夫を亡くしたハリエットは、二人の子供キャリーとブライアンを育てるため、ご近所の仕立物をしながら生計を立てていました。
ある日ハリエットはお得意様のゴーディマー夫人から、婦人の甥のバーナードとの再婚話を勧められ、互いに相手に好意を持ち交際していきます。
息子のブライアンは二人の交際に無関心でいたが、思春期の娘キャリーはお父さんが大好きだったので、どうしてもバーナードに馴染めず、複雑な思いを抱きつつ見守っているのでした。
お隣の農家グリズルさんのところで働く、心優しい知恵遅れの青年チャーリーは、キャリーを含めた近所の子供達に蔑ろにされていました。
ある日チャーリーの可愛がっていた犬が子供を産み、キャリーたちはその中の一匹を盗みだして、密かに育てていました。
子犬を返して欲しいチャーリーが子供達のところに頼みに来た時、来合わせたバーナードは、チャーリーを銃で脅し帰らせます。
そんなこともあって、グリズルさんの小屋が火事になったとき、思わぬ事件が起きるのでした。
アメリカ東部の田舎町という雰囲気がとても感じられ、生活感も感じられたしキャリーの心の動きがとてもよく描かれていたし、チャーリーの優しく誠実な感じも描けていて、とってもいい青年なのにと最後は気の毒でなりませんでした。
一生懸命に生きているという感じが伝わってきて、味わいある作品だと思いました。
C C
原題 Carry Me Home
監督 ジェイス・アレクサンダー
脚本 クリストファー・フェイ
撮影 デヴィッド・ハリントン
音楽 ビル・エリオット
出演 ハリエット:ペネロープ・アン・ミラー
キャリー:アシュレー・ローズ・オー
チャーリー:ケヴィン・アンダーソン
バーナード:デヴィッド・アラン・バスク
ゴーティマー夫人:ジェーン・アレクサンダー
グリズル:レオ・バーメスター
第二次大戦後アメリカ東部の田舎町で戦争未亡人となった女性とその子供たち、その周囲の人々との生活を綴ったドラマ。
1947年ニューヨーク州マールボロ。
戦争で夫を亡くしたハリエットは、二人の子供キャリーとブライアンを育てるため、ご近所の仕立物をしながら生計を立てていました。
ある日ハリエットはお得意様のゴーディマー夫人から、婦人の甥のバーナードとの再婚話を勧められ、互いに相手に好意を持ち交際していきます。
息子のブライアンは二人の交際に無関心でいたが、思春期の娘キャリーはお父さんが大好きだったので、どうしてもバーナードに馴染めず、複雑な思いを抱きつつ見守っているのでした。
お隣の農家グリズルさんのところで働く、心優しい知恵遅れの青年チャーリーは、キャリーを含めた近所の子供達に蔑ろにされていました。
ある日チャーリーの可愛がっていた犬が子供を産み、キャリーたちはその中の一匹を盗みだして、密かに育てていました。
子犬を返して欲しいチャーリーが子供達のところに頼みに来た時、来合わせたバーナードは、チャーリーを銃で脅し帰らせます。
そんなこともあって、グリズルさんの小屋が火事になったとき、思わぬ事件が起きるのでした。
アメリカ東部の田舎町という雰囲気がとても感じられ、生活感も感じられたしキャリーの心の動きがとてもよく描かれていたし、チャーリーの優しく誠実な感じも描けていて、とってもいい青年なのにと最後は気の毒でなりませんでした。
一生懸命に生きているという感じが伝わってきて、味わいある作品だと思いました。
C C
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