<エアポート2000> 

2000年 カナダ・アメリカ 89分
原題 Killing Moon
監督 ジョン・ブラッドショー
脚本 トニー・ジョンストン
撮影 ニコラス・ジョゼフ・フォン・スタンバーグ
音楽 テレンス・ゴーワン
出演 ローラ・チャドウィック:ペネロープ・アン・ミラー
   フランク・コンロイ:ダニエル・ボールドウィン
   クレイトン:キム・コーツ
   サッチャー:ダニエル・カッシュ
   ロバータ:トレイシー・クック
   テリー:ナタリー・レッドフォード

ハワイを飛び立った航空機の中で乗客が不審な死を遂げ、乗り合わせた医師ヤマザキの診断によると、ウイルスが原因でそのウイルスは遺伝子操作されたものかも知れないのだと分かる。
遺伝子操作されたものだと潜伏期が短く発症が早いので危険と言っている間に、機長まで感染、機内に乗客として居あわせたセスナの操縦士テリーが代わりに操縦することになる。
この状況の報告を受けた地上では、国家安全保障委員会のコンロイ、細菌学のチャドウィック博士が対策を練り、乗客の安全のために取り組むのだが…。

チャドウィックの調べから、ウイルスがハワイで開発されたもので、数年前に盗まれたものと判明、解毒剤も作っていたこと、機内に持ち込んでいる可能性もあることを知る。
だが機内で見つかった解毒剤は12本、その優先順位で争うことに。
さらにこのウイルスが放射能被爆と判り、さらに深刻な状態と判明。
チャドウィックは、このウイルスをわざと盗ませた可能性を指摘、国家機密に関わる問題を秘めていることまで知ることとなる。

ウイルスが機内に蔓延したまま、着陸を許されず迷走というのは、怖くて緊張感をもたらしますが、割合月並みな進行で、新機軸はありませんでした。
いろいろ見慣れてしまうとまたか~といった気持ちになってしまいます。
実際にアメリカの方は、事実を隠すためなら、飛行機を墜落させようとまでするのでしょうか?
考え方が怖いと思いました。
D C

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