<シュレック>
2001年 アメリカ
監督 アンドリュー・アダムソン ヴィッキー・ジェンソン
原作 ウィリアム・スタイグ
脚本 テッド・エリオット テリー・ロッシオ
ジョー・スティルマン ロジャー・S・H・シュルマン
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ ジョン・パウエル
歌 ジョーン・ジェット
声の出演 シュレック:マイク・マイヤーズ:濱田雅功
ドンキー:エディ・マーフィ:山寺宏一
プリンセス・フィオナ:キャメロン・ディアス:藤原紀香
ファークアード卿 :ジョン・リスゴー:伊武雅刀
:ヴァンサン・カッセル
ドリームワークス製作のアニメーション。
見た目は怖いが心優しい怪物のシュレックが、囚われているお姫様を助けに行く…、というストーリーに、お伽話や映画のパロディを盛り込んで描かれているファンタジック・コメディ。
人里離れた森の中で暮らすシュレックのところに、話好きで人懐っこいロバのドンキーが現れます。
シュレックは一人暮らしの気安さから、ドンキーを鬱陶しがりますが、ドンキーはそのまま居ついてしまいます。
そんな時お伽話の登場人物たちが、横暴な領主ファークアード卿に追い出され、シュレックの沼に住み着こうと押し寄せて来ました。
シュレックとドンキーは、彼等を元の場所に帰ってもらおうと、ファークアード卿に掛け合いに行きます。
フォークアード卿は、王位を継ぐためにはプリンセスとの結婚が必要で、彼はドラゴンの城に囚われているフィオナ姫との結婚を望んでいるので、姫を連れて来たらシュレックの要求を聞くと約束をします。
こうしてシュレックは、ドンキーと共にフィオナ姫を迎えに行く旅に出ます。
シュレックとドンキーの道行きの様子や、ドラゴン城でのフィオナ姫の奪還やフィオナ姫の秘密を絡め、フィオナ姫とシュレックのロマンス、シュレックの誤解からのすれ違いなどを楽しく描いている。
ドンキーの説明で自分の誤解に気付き、フィオナ姫とフォークアード卿の結婚式に乗り込んで姫を取り戻すが、シュレックがフィオナ姫にくちづけすると、ビックリ!、フィオナ姫は陽が沈んだときの方の姿に変身するのでした。
キャラクター同士の会話の面白さ、お伽話やディズニーを皮肉ったユーモアなど楽しい。
特にロビンフッドの登場の時など笑えます。
この映画は、結構残酷(怖い)なシーンがあって、子供に見せて良いのかなーなどと思う場面(カエルとヘビを膨らませて遊ぶなど)もありましたが、大丈夫なのでしょうか。
登場人物の中ではドンキーが一番魅力的! ドンキーは、動いてる時もそうですが、眠る時の格好なんかも、可愛くて可愛くて触りたくなります。
ドンキーの声がまた良かった! この映画、字幕版は、エディ・マーフィの声でより魅力を増した感じです。
吹き替え版は山寺宏一さん、山寺宏一さんは何をやってもさすがです。 素晴らしい!
字幕と吹き替え共に見ましたが、字幕の方が良かったです。
エディ・マーフィのドンキーがとてもインパクトがあって声もマッチしてましたし、他のキャラクターの声も素敵でした。
吹き替え版は、山寺宏一さんは素晴らしいし、伊武雅刀さんも良かったですが、肝心のシュレックの声がどうなってるのかとイラつかせます。
アニメ作品は声優さんが良いとキャラクターが魅力的になるように思えます。
字幕版はその点で、成功したのではないでしょうか。
心優しい怪物というせいか、ちょっとシュレックの影は薄い感じはしましたが、登場人物の動きなどとても素敵でした。
B B
<シュレック2>
<シュレック3>
監督 アンドリュー・アダムソン ヴィッキー・ジェンソン
原作 ウィリアム・スタイグ
脚本 テッド・エリオット テリー・ロッシオ
ジョー・スティルマン ロジャー・S・H・シュルマン
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ ジョン・パウエル
歌 ジョーン・ジェット
声の出演 シュレック:マイク・マイヤーズ:濱田雅功
ドンキー:エディ・マーフィ:山寺宏一
プリンセス・フィオナ:キャメロン・ディアス:藤原紀香
ファークアード卿 :ジョン・リスゴー:伊武雅刀
:ヴァンサン・カッセル
ドリームワークス製作のアニメーション。
見た目は怖いが心優しい怪物のシュレックが、囚われているお姫様を助けに行く…、というストーリーに、お伽話や映画のパロディを盛り込んで描かれているファンタジック・コメディ。
人里離れた森の中で暮らすシュレックのところに、話好きで人懐っこいロバのドンキーが現れます。
シュレックは一人暮らしの気安さから、ドンキーを鬱陶しがりますが、ドンキーはそのまま居ついてしまいます。
そんな時お伽話の登場人物たちが、横暴な領主ファークアード卿に追い出され、シュレックの沼に住み着こうと押し寄せて来ました。
シュレックとドンキーは、彼等を元の場所に帰ってもらおうと、ファークアード卿に掛け合いに行きます。
フォークアード卿は、王位を継ぐためにはプリンセスとの結婚が必要で、彼はドラゴンの城に囚われているフィオナ姫との結婚を望んでいるので、姫を連れて来たらシュレックの要求を聞くと約束をします。
こうしてシュレックは、ドンキーと共にフィオナ姫を迎えに行く旅に出ます。
シュレックとドンキーの道行きの様子や、ドラゴン城でのフィオナ姫の奪還やフィオナ姫の秘密を絡め、フィオナ姫とシュレックのロマンス、シュレックの誤解からのすれ違いなどを楽しく描いている。
ドンキーの説明で自分の誤解に気付き、フィオナ姫とフォークアード卿の結婚式に乗り込んで姫を取り戻すが、シュレックがフィオナ姫にくちづけすると、ビックリ!、フィオナ姫は陽が沈んだときの方の姿に変身するのでした。
キャラクター同士の会話の面白さ、お伽話やディズニーを皮肉ったユーモアなど楽しい。
特にロビンフッドの登場の時など笑えます。
この映画は、結構残酷(怖い)なシーンがあって、子供に見せて良いのかなーなどと思う場面(カエルとヘビを膨らませて遊ぶなど)もありましたが、大丈夫なのでしょうか。
登場人物の中ではドンキーが一番魅力的! ドンキーは、動いてる時もそうですが、眠る時の格好なんかも、可愛くて可愛くて触りたくなります。
ドンキーの声がまた良かった! この映画、字幕版は、エディ・マーフィの声でより魅力を増した感じです。
吹き替え版は山寺宏一さん、山寺宏一さんは何をやってもさすがです。 素晴らしい!
字幕と吹き替え共に見ましたが、字幕の方が良かったです。
エディ・マーフィのドンキーがとてもインパクトがあって声もマッチしてましたし、他のキャラクターの声も素敵でした。
吹き替え版は、山寺宏一さんは素晴らしいし、伊武雅刀さんも良かったですが、肝心のシュレックの声がどうなってるのかとイラつかせます。
アニメ作品は声優さんが良いとキャラクターが魅力的になるように思えます。
字幕版はその点で、成功したのではないでしょうか。
心優しい怪物というせいか、ちょっとシュレックの影は薄い感じはしましたが、登場人物の動きなどとても素敵でした。
B B
<シュレック2>
<シュレック3>
この記事へのコメント