<花嫁来たる> 

1951年 アメリカ 114分 日本未公開 
監督:フランク・キャプラ
出演 ピート・ガーヴァー:ビング・クロスビー
   エマデル・ジョーンズ:ジェーン・ワイマン
   その他:フランチョット・トーン  ロバート・キース

ボストンの新聞社のパリ特派員のピートは3年前に婚約した恋人のエマデルが、ウェルバーと婚約したと聞き、急いでアメリカのボストンに戻ることに。
子供好きのエマデルのためにパリで知り合った孤児のボビーとスージーを連れ帰るが、空港についてから結婚しないと養子にできないで、子供達が強制送還になるということを知る。
ボストンの名家の出身で資産家のウェルバー・スタンリーからエマデルを取り戻そうと奮闘し、孤児達との生活を築こうとするピートの姿を描く、コメディ。
ビング・クロスビーの艶やかな歌声と、ルイ・アームストロングの何とも味わいのある歌声と演奏を聴けて幸せな気分になりますが、物語は懐かしの映画と言ったところです。
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