<17歳の処方箋>
2002年 アメリカ 99分
監督 バー・スティアーズ
製作 リサ・トーネル
脚本 バー・スティアーズ
撮影 ウェディゴ・フォン・シュルツェンドーフ
音楽 ウヴェ・ファーレンクロッグ=ピーターソン
出演 イグビー:キエラン・カルキン
スーキー:クレア・デーンズ
DH:ジェフ・ゴールドブラム
ラッセル:ジャレッド・ハリス
レイチェル:アマンダ・ピート
オリバー:ライアン・フィリップ
ジェイソン:ビル・プルマン
ミミ:スーザン・サランドン
世の中のすべてに怒りを感じているように見える反抗期の少年イグビー。
17歳のイグビーは、裕福な家に生まれたが、父親は精神を患い入院、母と兄の三人で暮らしていた。
母親のミミに対して横暴さを感じていることや、優秀な兄オリバーへの劣等感から反抗的な態度になり、何度も色々な学校を退学になっていた。
もう如何することもできなくなったミミは、イグビーを厳しい教育で知られている士官学校に入学させるが、イグビーはそこを脱走し、名付け親DHのいるニューヨークに逃げ込む。
冒頭のショッキングなシーンとは違い、内容はシリアスさを感じさせず、DHの経済的援助を受け、スーキーやレイチェル、ラッセルと出会い、そこで生活していくうちに次第に成長していく様子を綴っている。
登場人物が個性的で楽しめるし、最後には何故DHがイグビーに経済的援助をしたのかが明かされ、それなりに考えさせられる。
イグビーの10歳の時を演じていたロリー・カルキンは、キエランの弟だが、よく似ているので始めは本人かと思い、よくこんなに年齢の差が出せるものだと不思議に思っていました。
C C
監督 バー・スティアーズ
製作 リサ・トーネル
脚本 バー・スティアーズ
撮影 ウェディゴ・フォン・シュルツェンドーフ
音楽 ウヴェ・ファーレンクロッグ=ピーターソン
出演 イグビー:キエラン・カルキン
スーキー:クレア・デーンズ
DH:ジェフ・ゴールドブラム
ラッセル:ジャレッド・ハリス
レイチェル:アマンダ・ピート
オリバー:ライアン・フィリップ
ジェイソン:ビル・プルマン
ミミ:スーザン・サランドン
世の中のすべてに怒りを感じているように見える反抗期の少年イグビー。
17歳のイグビーは、裕福な家に生まれたが、父親は精神を患い入院、母と兄の三人で暮らしていた。
母親のミミに対して横暴さを感じていることや、優秀な兄オリバーへの劣等感から反抗的な態度になり、何度も色々な学校を退学になっていた。
もう如何することもできなくなったミミは、イグビーを厳しい教育で知られている士官学校に入学させるが、イグビーはそこを脱走し、名付け親DHのいるニューヨークに逃げ込む。
冒頭のショッキングなシーンとは違い、内容はシリアスさを感じさせず、DHの経済的援助を受け、スーキーやレイチェル、ラッセルと出会い、そこで生活していくうちに次第に成長していく様子を綴っている。
登場人物が個性的で楽しめるし、最後には何故DHがイグビーに経済的援助をしたのかが明かされ、それなりに考えさせられる。
イグビーの10歳の時を演じていたロリー・カルキンは、キエランの弟だが、よく似ているので始めは本人かと思い、よくこんなに年齢の差が出せるものだと不思議に思っていました。
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この記事へのコメント
主人公に感情移入あるいは共感できるかどうかは作品の評価にとって決定的な要素ではないですが、他に良い部分がないと決定的要素となってしまいます。本作は舌足らずでした。麻薬密売にまでバー・スティアーズは新人ですので、次回作に期待。
カルキン兄弟の長男マコーリーは天狗になって早熟な結婚をし映画界から消えましたが、今頃どうしているのでしょう。その分弟たちが稼いでくれるので、両親は恵まれましたね。
マコーリーの結婚は知りませんでした。
まだ子供ですよねー。