<ラブ&クライム> 

2003年 カナダ・フランス・イギリス 84分
監督 エリック・スタイルズ
脚本 ジェニファー・ソルト  L・M・キット・カーソン
   ジェレミー・リップ
撮影 ロベール・フレース
音楽 ジョン・マッカーシー
出演 サラ・ジェームス:メラニー・グリフィス
   ジェニー:レイチェル・リー・クック
   ジャック:ヒュー・ダンシー
   ウォルター・シュレンダー:マルコム・マクダウェル
   ジョージ・マルドナド:アート・マリック

パリでジョージ・マルドナドの下で盗難美術品を運ぶ仕事をしているサラは、息子くらい年の違うジャックと暮らしていた。
或る日サラはウォルター・シュレンガーから、マルドナド抜きでの仕事を頼まれる。(サラは、ウォルターからの仕事をマルドナドを通して受けていたらしい)
マルドナドからそろそろ離れたいと思っていたサラは、この仕事を引き受け、ミュンヘンに行き、品物(コイン)を受け取ってから列車に乗るが、途中でマルドナドの手の者にそのコインを盗まれてしまい、自分を裏切ったからと8万ドルを寄こさないとコインを渡さないと脅される。   
一方ジャックは、サラの留守中ニューヨークからパリに来たというジェニーと知り合い、愛し合うようになっていた。
ジャックはサラから離れて、ジェニーとの生活を考えていたが、サラの措かれている状況を知り、どうにも手立てがなくて、ジェニーのお母さんの友人の宝石店を襲う計画を実行してしまう。

サラの災難と、ジェニー、ジャックとの関係が、ドラマを複雑にさせていきます。 
なんとなく見るにはそれなりに楽しめる映画です。
個人的にはマルコム・マクダウェルが、渋いと思って見てたのですが、ジャックとサラが宝石強盗とはネー…と。
もっと良い解決法ありそうなのに…、ハッピーに終って欲しかったです。
だってサラにはポールという立派な息子が居るのだし、ジャックには古い農場を改装してレストランにしたいという夢があったのですから…。
D C

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