<バレエ・カンパニー> 

2003年 アメリカ・ドイツ 113分
監督 ロバート・アルトマン
脚本 バーバラ・ターナー
撮影 アンドリュー・ダン
音楽 ヴァン・ダイク・パークス
出演 ロレッタ・ライアン(ライ):ネーヴ・キャンベル
   アントネッリ:マルコム・マクダウェル
   ジョシュ(レストランのシェフ):ジェームズ・フランコ
   ハリエット:バーバラ・ロバートソン
   スージー:スージー・キューザック
   エドアルド:ウィリアム・ディック
   ライの母:マリリン・ドッズ・フランク

<プレタポルテ>、<ザ・プレイヤー>など、業界の内幕を描いたロバート・アルトマン監督が、シカゴの名門バレエ団“ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴ”の協力を得て製作。
主演のネーヴ・キャンベルは、バレリーナ志望だったということで、彼女の企画により実現したそうです。
バレリーナの卵ライを中心に、芸術監督、振付家、バレエダンサーの日常を追った群像劇です。

バレリーナのライは、バレエのパートナーでもある恋人のフランキーが、別の女性と交際していることを知り別れる事に。
そんな時、大物振付家に認められ、新作バレエを演じる一員に入れてもらえることになる。
ジョシュという恋人も出来、仕事も、プライベートも次第に充実していくのだが…。

練習の様子、練習していた所が舞台でどう演じられるのかなど、見ていて楽しかった。
《ブルー・スネーク》という演目の全編を観て見たくなった。
ダンスの動きの美しさばかりでなく、映像も美しく、物語の内容より映像に心惹かれました。
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この記事へのコメント

2005年11月06日 02:35
TB致しました。
人間は狂言回しなんですね。主役はバレエそのもの。
映画評の中で「ケーヴ・キャンベルが企画の言いだしっぺだろう」と書いたのですが、その通りみたいですね。我ながら勘が良い(笑)。
みのり
2005年11月06日 11:47
こういう映画を見ると、つくづくバレリーナという職業のはかなさを感じます。
一生懸命に練習しても、役につけないと寂しいし、怪我によっては、それでバレリーナとしての寿命は終わりですもの。
それでも、好きだからやめられない…。
踊り手が転ぶと心配になります。

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    Excerpt: ☆☆☆(6点/10点満点中) 2003年アメリカ=ドイツ映画 監督ロバート・アルトマン ネタバレあり Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] racked: 2005-11-06 02:32