<ティアーズ・オブ・ザ・サン > 

2003年 アメリカ アントワーン・フークア監督 121分 
製作:イアン・ブライス  マイク・ロベル  アーノルド・リフキン
脚本:アレックス・ラスカー  パトリック・シリロ
撮影:マウロ・フィオーレ
音楽:ハンス・ジマー  リサ・ジェラード
出演:A・K・ウォーターズ大尉:ブルース・ウィリス
    リーナ・ケンドリックス:モニカ・ベルッチ
    レッド:コール・ハウザー
    ジー:イーモン・ウォーカー
    ケリー:ジョニー・メスナー
    ローズ:トム・スケリット

アメリカ政府は、クーデターの起きたナイジェリアから、すべてのアメリカ人を脱出させようと、米海軍特殊部隊SEALのウォルターズ大尉と彼の部下7人を、奥地で診療に当たっているリーナの元に派遣する。
リーナを救い出すだけの任務だったが、リーナは自分だけでは救助を拒否し、難民共々救助を求める。
難民の救助は、内政干渉になるからと、軍に拒否された大尉たちは、仕方なく独自の判断で、カメルーン国境まで難民たちを連れて行くことにするが…。
ナイジェリア反乱軍にどこまでも追われ…、家族を人質に捕られ無線で連絡していたもの、イボ族の指導者、アズーカ大統領の一人息子が難民の中に居たり…。

一人の命を救うために、兵隊の命が失われるのを見るのは切なかったです。
任務を達成することがそんなに重要だとは、理解できないし…。
自分がしたいことのために死ぬのは、大切なことかも知れませんが、兵隊って本当に割に合わない仕事です。
スケールが大きく、荘厳な音楽には感動しましたが、内容はチョッと…。
C D

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この記事へのコメント

2005年08月20日 01:08
ブルースもモニカ・ベルッチも好きなんですよね~しかし、評価はC。
みのり
2005年08月22日 13:41
それなりの面白さはあったのだけど、見ていてとても虚しくなりました。

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    Excerpt: TBさせて頂きますので、よろしかったらTB返しをお待ちしております。 この映画の最大の見せ場は、戦争のリアルな描写や派手なアクションではなく、一人の男の心情の変化だと思います。 プロとして忠実に軍務を.. Weblog: シアフレ.blog racked: 2006-12-22 23:51