<戦争と平和> 

1956年 アメリカ・イタリア キング・ヴィダー監督 209分
出演 ナターシャ・ロストフ:オードリー・ヘプバーン
    ピエール・ベーズーホフ:ヘンリー・フォンダ
    アンドレイ・ボルコンスキー:メル・ファーラー
    アナトール・クラーギン:ヴィットリオ・ガスマン
    ソーニャ(ナターシャの親友):メイ・ブリッド

トルストイの名作の映画化。
ナポレオンの侵攻に揺れる19世紀初頭のロシアを舞台に、ロストフ伯爵一家、ボルコンスキー公爵家、ベーズーホフ伯爵の妾腹のピエール周辺を中心に、激動の時代を生きる人々の運命を描き、命の大切さを訴えている。
久しぶりに見たとき、昔「戦争と平和」を読んで、つまらなくて途中で投げ出し、映画を見たことを思い出しました。
オールスター・キャストで、壮大なスケールで、豪華だとは思いますが、あまり好みではありません。
でも、ニーノ・ロータの音楽は懐かしく思いました。
B D 

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  • 映画評「戦争と平和」

    Excerpt: ☆☆☆☆(8点/10点満点中) 1956年アメリカ=イタリア映画 監督キング・ヴィダー ネタバレあり Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] racked: 2005-12-29 15:00
  • オードリー・ヘップバーン -戦争と平和-

    Excerpt: 見るのに3日ぐらいかかった。 長編大作。戦争と平和。 ほんとに長ーい、3時間半。 つまらない訳ではない。 単に時間の都合だけで 分割になってしまった。 最初、ヘンリー・フォンダに?.. Weblog: ぐぅちゅえんの見たり読んだり racked: 2006-09-24 08:20