<ルル・オン・ザ・ブリッジ> 

1998年 アメリカ ポール・オースター監督 
出演 イジー:ハーベイ・カイテル 
    セリア:ミラ・ソルヴィーノ
    Dr.ヴァン・ホーン(謎の男):ウィレム・デフォー  
    ハナ(イジーの元妻):ジーナ・ガーション
    元女優・監督:バネッサ・レッドグレーブ

ニューヨークが舞台。 マンハッタンのクラブで演奏中、発砲事件に巻き込まれてしまったイジーは、重傷を負い、退院してからもサックスを吹くことが出来なくなり、絶望し落ち込んでいた。 
或る日偶然道端で拾った不思議な石の縁で、駆け出し女優のセリアと知り合い、恋に落ちる。 
しあわせな日々は、セリアが「パンドラの箱」のリメイクのヒロイン“ルル”役を射止め、撮影のためダブリンへ旅立ってから一転する。 
イジーは、石を探す謎の男に監禁され尋問を受ける。 セリアはイジーと連絡がつかず絶望し、イジーから預かった石を川に捨て…謎の男たちに追い詰められ川に身を投げる。 行方が分からなくなったセリアのラッシュを見て悲しむイジー。 
すると、発砲場面に戻り、救急車で運び出されるイジー。 セリアは救急車を見ていた。

見て損しちゃった感じです。 ミステリアスな進行なので、期待し過ぎたせいでしょうか。
どの映画でもそうですが初めが大切で、この映画は初めから見てないと、なんだか分からないですヨ! 
わたしは初めてこの映画を見たときは、初めの10分くらいを見ないでイジーの失望の日々あたりから見だしたので、最後がサッパリ分からず、友人からビデオを借りて見直した思い出があります。
配役がステキで、映像も良いし、ジョン・ルーリー&ラウンジ・リザーズの演奏が素晴らしいです。
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この記事へのコメント

Kondy
2005年08月19日 12:05
この話はイジーが撃たれて救急車で運ばれる間、意識不明の中で彼が見たと思われる出来事です。 救急車の中で亡くなりますが、その瞬間をたまたますれ違ったセリアが、サイレンが止まって死亡が解り祈るのです。
したがって二人は一面識もない、会った事もない赤の他人です・・・と、私は解釈しました。
みのり
2005年08月19日 19:21
その通りだと思います。 でも初めの数分を見てないと、キビシイです。

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