<レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード> 

2003年 メキシコ・アメリカ ロバート・ロドリゲス監督 102分 
デスペラードの第2弾。 エル・マリアッチ(アントニオ・バンデラス)は、妻のカロリーナ(サルマ・ハエック)と娘を殺されてから、苦しみの中を彷徨っていた。 そんな時、CIAの捜査官サンズ(ジョニー・デップ)は、伝説の男“エル”の話をベリーニ(チーチ・マリン)から聞き、手下のククイ(ダニー・トレホ)に探させ、仕事を依頼する。 
麻薬王のバリーリョ(ウィレム・デフォー)はマルケス将軍と謀り、新しい大統領を暗殺し、実権を握ろうとしていた。 サンズは、マルケスが大統領を殺したら、その後でマルケスを殺すように依頼するが…。 マルケスは、妻と娘の仇だった…。 
元FBIの捜査官ラミレスに、ルーベン・ブラデズ。 バリーリョの側近のビリー・チェンバースに、あのミッキー・ローク。 AFN勤務でバリーリョの娘アヘドレスに、エヴァ・メンデス。  
ルーベン・ブラデズは、地味だけど大切な役で、雰囲気があってステキでした。 
ダニー・トレホ、チーチ・マリンは、前回とは違う役で出演、ふたりとも大好き!!です。  
音楽がステキで、テンポ良く、スタイリッシュで個性的な色彩の作品だが、何の理由もなくどんどん殺していくところがコワイ! 殺人をスポーツのように表現し、しかもカッコ良い雰囲気を感じさせるのは危険なことだと思いました。 子供には見せたくありません。  
C C

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  • エル・マリアッチ三部作

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