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2006年 香港 114分 原題 Confession of Pain 監督 アンドリュー・ラウ アラン・マック 脚本 フェリックス・チョン アラン・マック 撮影 アンドリュー・ラウ ライ・イウファイ 音楽 コンフォート・チャン 出演 トニー・レオン 金城武 スー・チー シュー・ジンレイ チャップマン・トー ユエ・ホア ヴィンセント・ワン エム・ウォン 2003年のクリスマスにポン刑事(金城武)は上司のラウ・チンヘイ警部(トニー・レオン)と共に、かねてから追っていた連続殺人犯を逮捕。 しかしポンが疲れて家に戻ると同棲していた恋人のレイチェル(エム・ウォン)はベッドで自殺していました。 それから三年、ポンは私立探偵になっていましたが、未だに恋人の死から立ち直れず、アルコールに依存する毎日でしたが、ビール会社のキャンペーンガールで酒場で働くフォン(スー・チー)と付き合っていました。 一方ラウは、香港の億万長者チャウ(ユエ・ホア)の一人娘で写真家のスクツァン(シュー・ジンレイ)と結婚し、幸せな生活を送ろうとしていましたが、ある日スクツァンの父チャウと執事のマン(ヴィンセント・ワン)が何者かによって殺され、多額の現金が奪われるという事件が起きてしまいます。 警察は強盗殺人事件として取り組み、二人組の犯人が仲間割れして殺し合いをして死体で発見されたとしてこの事件を解決したのですが、スクツァンは用心深かった父が容易なことで見ず知らずの人を家の中に入れるはずがないと、事件に不審を持ち、私立探偵のポンに捜査の依頼をするのでした。 ラウの口利きで担当刑事のチョイ(チャップマン・トウ)から資料を提供されたポンは、捜査を始めるのですが…。 観ている人は、始めから犯人はラウだと判ると思うのですが、ラウとポンの友情やそれぞれの過去を描き、スリリングに展開していきます。 ポンの心の傷は現在の事件に絡めて描かれていて、その描かれ方が素晴らしかったので、過去を引きずっている翳のようなものを感じ素晴らしかったと思います。 それに対しラウの方は、計画の一部にされてしまうストーカーの存在が解り難かったですし、ラウのスクツァンに対する心情がハッキリ分からなかったし、最後の方でラウに関してのConfession of Painが一気に語られてしまうので、内容はかなり大変なものであるにも関わらず、手短で簡単に明かされてしまった感じが否めませんでした。 スー・チーの演じたフォンに至っては、人物造形が全く描かれて無く、画面を華やかにするために配置したというだけの印象を受けました。 C B |
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傷だらけの男たち
『傷ついた二人に 愛を呼び戻した、殺人事件。』 コチラの「傷だらけの男たち」は、「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウ監督とトニー・レオン主演のコンビによる7/7公開になったPG-12指定のクライム・サスペンスなのですが、早速観て来ちゃいましたぁ〜.... ...続きを見る |
☆彡映画鑑賞日記☆彡 2008/12/30 08:51 |
映画『傷だらけの男たち』(お薦め度★)
監督、アンドリュー=ラウ、アラン=マック。脚本、フェリックス=チョン、アラン=マ ...続きを見る |
erabu 2009/01/04 19:23 |
「傷だらけの男たち」
傷だらけの男たちエイベックス・マーケティングこのアイテムの詳細を見る 2003年のクリスマス。刑事ポン(金城武)と彼の親友でもある上司ヘイ(トニー・レオン)は、 連続殺人犯をついに逮捕する。だがその夜、ポンが帰宅すると、そこには自ら命を絶ち息絶えた 恋人の姿が。3年後、ポンは私立探偵になっているが未だ恋人の死から立ち直れず、酒に身を 任せる日々。一方、ヘイは香港の億万長者チャウ(フエ・ホアの)一人娘スクツァン(シュー・ジンレイ)と 幸せな新婚生活を送っていた。だが、ある日チャウと執事が何者かに惨... ...続きを見る |
心の栄養♪映画と英語のジョーク 2009/01/06 16:27 |
☆「傷だらけの男たち」
何十年ぶり???の試写会に行ってきました。 場所は中野サンプラザ。 懐かしいぃぃぃ・・・学生時代はよく中野に行っていたからね。 ...続きを見る |
★☆ひらりん的映画ブログ☆★ 2009/01/07 00:56 |
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