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2007年 日本 145分 監督 行定勲 脚本 行定勲 撮影 福本淳 音楽 めいなCo. 出演 神木隆之介 大後寿々花 ささの友間 小日向文世 鈴木砂羽 長塚圭史 伊藤歩 田中哲司 石橋蓮司 大竹しのぶ 一面に麦畑が広がる美しい馬酔村に、都会から楠木亮介(神木隆之介)が父雄一郎(三浦友和)に連れられ遣って来ます。 空港建設を巡り、地元住民の反対運動が激化している中、雄一郎は空港建設の責任者として赴いたのでした。 亮介は転校して早速ガキ大将の土田公平(ささの友間)と取っ組み合いのケンカをしますが、ケンカが高じて二人は大の仲良しになるのでした。 そして二人は父親がUFOに浚われたというヒハル(大後寿々花)と出会い、窒息死させてしまった弟が天から戻ってくると信じて鳩を飼っている知的障害者の赤星(長塚圭史)と一緒に、UFOと交信する秘密基地を作って、ヒハルの父が迎えに来るのを待ちながら時を過ごすようになるのでした。 しかしそんな中、政府側の仕掛けた買収工作が村の人たちに様々な思惑を広げていき、子供たちはある夜大人たちを驚かすべく計画を実行するのでした。 降り立った空港で懐かしい足跡を見つけた青年(柏原崇)が、見知らぬキャビン・アテンダントに、回想を語るという形で描かれています。 子役の3人がなかなか良かったですが、特にささの友間君や彼の両親を演じた小日向文世さん、鈴木砂羽さんが存在感があってステキでした。 あんなに美しい風景の中で、ミステリーサークルを作るのなんて、勿体ないけど、あんなことしてみたいな〜と思ってしまいました。 子供時代が懐かしくなる作品でしたが、ストーリーのまとめ方が散漫で長過ぎるのがイマイチかな〜と思います。 C C |
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映画評「遠くの空に消えた」
☆☆★(5点/10点満点中) 2007年日本映画 監督・行定勲 ネタバレあり ...続きを見る |
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] 2008/11/15 03:15 |
mini review 08297「遠くの空に消えた」★★★☆☆☆☆☆☆☆
『春の雪』の行定勲監督が7年間温めてきた物語を映画化した感動作。平和な田舎町で空港建設をめぐる大人たちの争いに巻き込まれながらも、たくましく生きる子どもたちが起こす小さな“奇跡”を描く。都会から来た主人公を演じるのは『妖怪大戦争』などの天才子役、神木隆之介。共演は『北の零年』『SAYURI』などで注目されている大後寿々花。彼らの名演が、忘れかけていた大切な“信じる心”を思い起こさせる。[もっと詳しく] ...続きを見る |
サーカスな日々 2008/11/15 03:35 |
遠くの空に消えた
太股を思い出してムセイする神木・・・ ...続きを見る |
ネタバレ映画館 2008/11/16 18:29 |
遠くの空に消えた
遠くの空に消えた子供たちの力を信じたい。そんな思いが暴走した感がある奇妙なファンタジーだ。空港建設問題に揺れる田舎町で、少年2人と1人の少女の友情と成長を描く。はたして奇跡は起こるのか?クストリッツァを露骨に模倣した演出が鼻につくが、それよりも長すぎて焦.... ...続きを見る |
映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライター... 2008/11/18 23:13 |
#114.遠くの空に消えた(舞台挨拶つき)
HNが猫仲間の、『ノラネコの呑んで観るシネマ』のノラネコさんより呼んでいただき、舞台挨拶つきのマスコミ試写に行って来ました。ノラネコさん、ありがとう〜!まず、舞台挨拶の模様から。 ...続きを見る |
レザボアCATs 2008/12/05 17:39 |
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